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【これはまさに沼…】トミカ初心者がトミカについて調べてみた!

2021.11.12 03:00

カーディーラーでもらって実家にあったトミカに出会って以来、ミニカーが大好きなめんペン。

そんなに喜ぶなら…と祖父母がプレゼントしてくれたり、たまらず我々両親も買ってしまったり、

としているうちに、じわじわとその数を増やしています。


しかし自分自身は子どもの頃からほとんどトミカと接点がありませんでした。

トミカについて知っていることと言えば、タカラトミーのミニカーだということくらいです。(何も知らないに等しい。)


というわけで、これを機にしらべてみることにしました。

今回の記事では調べて分かったことをまとめていきたいと思います。 




基本情報


数えられる程度の種類だと思っていたのですが、毎月2つも新しい商品が出ているとは全く知りませんでした…!

そしてそれと同時に廃盤にもなっていくという…これはかなりの沼ポイントですね。

コレクター心をくすぐるシステムだと思います。大人がはまっちゃうの、分かるなあ。


また、うちにあるトミカのドアが開くことはなんとなく知っていたのですが、

すべての車にそれぞれ稼働する箇所(アクション)があるそうです!

車種によって、ハシゴが伸びる、アームが動く、荷台が上がる、ルーフが外れる、などなど様々なアクションがあるんですね。



トミカについて知りたいことを調べてみた

ここからは自分が疑問に思ったことを自力で調べて答えていきます。自問自答です←


⇒廃盤になったものと今売っているものを足せばいいんでしょ~と軽く思ってHPの写真を数えようとしてみたのですが、

種類がありすぎて意味不明でした!!

とにかくシリーズがたくさんあるのと、実際の車の仕様変更に伴ってマイナーチェンジが行われることもあるようで、複雑すぎ…

見つけたネット記事には、2020年1月時点で1050種という記載がありました。

毎月2つの新車に加え、アニメコラボなどたくさんの商品が出ていると思うので、さらに増えているのでしょうね。


⇒実在する車両が多いですが、架空の車両もたくさんあるみたいですね。

レギュラー品の中にもあるし(企業に依頼されて作っている??)、キャラクターもののシリーズは架空のものが多いようです。


⇒YouTubeで子ども向けの動画がありました!

トミカを作る工程を大きく分けると、

デザイン→成形→塗装→組立


パソコンでデザインしているところだけ見ると、まるで本物の車をデザインしているようです!かっこいい

成形から組立は中国とベトナムの工場で行っています。

塗装は静電塗装という静電気を利用した方法で、実際に車を作るときにも使われることがある技術だそうです。

スプレーをシャーっと吹きかけるのですが、エンブレムのような細かいデザインがされているところは別のスタンプの機械のようなものでされていました。

中国とベトナムだと難しいと思いますが、工場見学とかあったらしてみたいな。

毎月新しいデザインができるのに、工場の機械を大きく変えずに大量生産するのってとても大変なのではないかと思いました。


こちらのネット記事によるとタカラトミーの広報室は以下のように答えているそうです。

「子どもたちがよく見かける(普段の生活環境や映像、本等も含む)ような車種や子どもが好きなテーマ(動物・食べ物・乗り物)を取り入れたもの、人気が高い車種、世間で話題の車種などから広く選定しています。」
「これまでトミカ化を計画していながら、発売されなかった車種も存在しています。たくさんの車種から商品化を検討しておりますが、実際に商品化できる数には限りがありますので、見送らざるをえない車種もございます。」 


何か基準があるわけでなく、作る方たちで相談して決めているということですね…!

毎月相談をしながら新作を出し続けるのはとても大変そうです。




ということで、本日はトミカについて少し勉強してみました。

超初心者目線の記事でしたが、同じようにトミカを全く知らない人には少しは新しい情報になったでしょうか。。。

今後も、ハマりすぎないようにめんペンと楽しんでいきたいと思います。