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自律神経専門整体 GREEN

筋力トレーニング 

2021.11.12 02:36

運動は何かにエネルギーを加えて、その物質が何か動いたり、移動したり、飛んでったりさせることが基本的なスポーツの原点


無限に力の加え方がある中で、その目的がなんなのか?


遠くに飛ばしたいのか、早く進めたいのか目的がある


その目的に対して、最も有効な手段をこいつに加えられるかどうかがスポーツの能力の差

非常に正しく行うのは試合で必要な作業、トレーニングはそれを必要な作業ができる筋力だったり、スピードだったり、鍛えるためにちょっと不合理な事をさせるのがトレーニングである


技術的な感覚を得る練習とその物理的なエネルギーの強さを手に入れるトレーニングと2つを細分化すると、思った事を自分の身体にやらせる練習を行う


同じメニューをやっても、一番高い交換をそのメニューの中で発揮できるようにする!

メニューを頑張ってこなすことが大事と思ってる人は多いと感じる


❶フォームを気にしてそれを行う人

❷フォームじゃなくてどんな力の入れ方をしたらいいのか考えてやってる人

❸さらにどのくらい、このメニューで本当に正しいか、もっと効果が出る本数や距離やインターバルと考える人

❹さらにそれをやって身体を痛めた身体がもっとも短い期間で回復するには、こういう作業が必要ではなかろうかと考える人

❺そのスポーツをやる手前に、思った通りのスポーツができるか出来ないかを研究する人


鍵になるのは、連動や他のパーツを使って、身体をいかに軽くできるか、垂直方向に向かっている重さに対して腕のスイング、腰の屈曲からの反作用を使って、筋力が強くて、重いものをゆっくり押してる動作でトレーニングしていると、パワーがちょっとついて、ほんの少しジャンプ力が高くなるのは、ほとんどかわらない!


初速を上げるには、身体の使い方、身体のパーツを何箇所有効に動作をさせられるかが大事!


重いものを動かす筋力よりも、軽いものを早く動かす運動を、より素早く負担なく、いろんなパーツを使って逆方向に動かせるようになる動作のトレーニングで、身体への負荷は抑えつつ、全体のエネルギーは凄く多い運動をしていることが達成できるようになるとジャンプやスタートの初速伸びやすい!


こういうところにフォーカスして欲しい!

投球に使う筋肉を使わなくても強くすることができるし、アプローチの仕方は無限にある!


そのフォームに対する筋肉の付き方、関節の付き方、関節の長さを持っている人しか綺麗に見えない!


多角的にアプローチする

無限にある中で、一番自分の身体が有効に使える形、力の向き、を理解して、それがより強くなるためには、どんな運動をどれぐらいの回数どんな負荷をかけてどんな能力を鍛えればそれが達成するのかを考えるのがトレーニング!


ジャンプ力がないなら、ジャンプして!

あとは階段をいろんな方法で登ってみる


怪我をする人としない人の違い

使い方が下手な人、重さの処理が下手な人は怪我をしやすい


可動域を超えたところでポールを投げたり、送り出すよりも関節を引っ張っちゃう人は怪我しやすい!


陸上で地面を長い時間で押す人はハムストを怪我しやすい


力を物が重い状態で、強い力とか早い力を加えちゃうと筋肉や腱が過度に伸ばされたり、縮まったりして怪我する


だから、物の重さを先に送り込める人は怪我しにくい。重さ抵抗をかける人は怪我しやすい


ケアが少なくて、リカバリーをしてない人!

筋肉が損傷した状態で運動するんだけど、急激に反射して急に動く時に怪我する


前十字靭帯損傷について

健康体だった頃の身体を諦める!

トップアスリートのトレーニングはどうやっているのか?


膝を動かせない時に、知識と技術とトレーニングの方法を調べまくる!


精神論や中途半端に、早く治って復帰しますみたいなことはさせない!


膝を守るには

膝周辺の温度が低い時には動かさない

鋭角な動き鋭角に曲げないことを意識する

トレーニングなんて、何でも良い!

どんな回数、負荷でも良い!

軽いもの、自重、重い物、何回で倦怠感がくるのか?感じる事が大事!


回復を意識して、回復が追いつかないから怪我をする!


運動する時には、とにかく皮膚の温度を上げる、冷えてる時にはフルパワーは使わないようにする!


外気温と皮膚の温度差を少なく、触れないようにすると良い!


痛みが出たら、当面の間休ませる!


痛みがあるのに、重い負荷をかけるとかは絶対しない!炎症や損傷を広めてしまう!


疲れるような運動をさせない


一箇所に負荷のかかるような運動をしない

パンパンになる箇所を作らない!


体温の循環を保つ