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Fueguia 1833の沼へようこそ

2021.11.22 04:06

初めてFueguia 1833の香りを手に取ったのは、六本木にしか店舗がなかった頃だから10年前位から。

たまたまネットで見つけたLa Cautivaの記事を見て高い香水だな、と思いつつも購入してちまちま使用していました。

独特な香りで好きだけど、お値段高くFueguia 1833へのお店へは全く通ってなかったけど、

Ginza Sixに店舗が入ってからよく行ってしまうお店となりつつ、フエギア沼へ片足を突っ込むように…

昔とは全然違っていて、いつもお店には人が入っているし、在庫も品切れのものが多く入荷待ちのものも8本ほど。

50㎖のボトルが無くなったので、割安な100㎖を購入してしまうのはケチなのか、なんなのか…😂

インスタではフエギア歴の長い人が沢山いらっしゃって、私はその足元にも及ばないけど、

1本3万円以上する香水が在庫切れになるというのは、

Fueguia 1833の魅力がすごいということと、日本の香水マーケットはやっぱりあるんだって実感しました。

Fueguia 1833の魅力は、香水瓶の美しさと香りの良さ💕どれもつける度に違う気がするし、余り得意でない香りでも

いつか好きになるであろうことが分かってるから😅重ね付けもしやすいし全部欲しくなってしまう…

100種類ある中の20種類位しか持ってない私は序の口で、Editionごとに香りが変わるので全然追いつかない💦

(早く欲しい香りの在庫が戻ってくることを毎日願っている。。。少なくとも年内には全て手に入れたい。)

一方で香水砂漠と世界中から思われている日本には、全く入ってこないブランドも多く、

そのブランド達も集めようとするといくら必要になるのか途方に暮れます…。

(今週末のBlack Fridayのために有給を取って必死に計算をしている毎日、そしてすぐ消えていく予定の冬のボーナス💸)

Fueguia 1833って特徴的な香りも多いのに、在庫切れが多いというのは、香水好きが日本にも多いのだな、

とニッチフレグランス好きの私には嬉しいものでもあります☺️

香水が趣味のただの会社員なので何が出来るかは未知数だし課題も多いけど、

素晴らしいニッチフレグランスブランドと日本に住んでいる人の架け橋になりたいな、と思っています😉

このブログがいったい何人の人に読まれているかは分からないけれど、少しでも有益な情報を提供できるように頑張ります。

とフエギアの香水を愛でながら感じた週末でした💫