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しあわせの探し方

余白のちから KIN246

2017.05.08 22:13

ベッドサイドの本が、また積み上がっています。

活字中毒が 数年前までは結構重傷で(笑)、図書館で本を借り、本屋にも出向き、結局落ち着く古本屋で数冊買う・・・を定期的に繰り返していました。ただここのところは、多読の併読本が少しづつ積み重なっては、月一冊読み終えるのが精一杯。それでも旅先でもつい本屋に立ち寄ってしまいます・・・。今回のGW旅でも二冊を持参した上に、三冊購入。重いのにね・・・・。ただ、好きな雑貨などもそうですが、特に古本屋で出逢う本には、次また逢えるとは限らない プチ「運命」を感じ、連れて帰ってしまう訳です。

本を読む・・・と言うことはそこから知識を入れているようで(もちろん入っていますが)活字を拾うことに終始した、実は頭の中がとてもシンプルに活用され、雑念や強制的な縛り、そして偏った思惑などの無い、「隙間」や「余白」が沢山出来た状態になるのだそう。ですから、そうした読書をしている時が、実は沢山の「閃き」が降りてくる時。

やって来た本は、どこか今の自分への「言葉」を含んでいます。そしてその言葉に紐つけされた、イメージが拡がり、また自分の中の 忘れていたモノを、引っ張り出してくれたり・・・。それもきっと「閃き」のひとつ。

KIN246 白い世界の橋渡し/青い鷲/音12

こだわることのない「おおざっぱ」さで 人を受け入れ相談にのる事も多い音12の能力。  見通す鷲の眼と、コミュニケーション力に長け人と人、モノとモノ、人とモノ・・・などを繋ぐ橋渡しのエネルギーの流れるおおらかな日。

「人」である面白さは、互いに係わる中で、多くを取り入れ、自分を拡げる情報、視野、或いは見識などを持てること。「こだわり」に固執しなければ、その面白さは、いつもどこにも存在します。ゆる~く、ぼんやり見やる中に ふと焦点の合うモノに出逢えることも・。

逆に・・・自分と係わってくださることで、周囲の方に 何かを取り入れていただけたなら・・・・しあわせだなぁ。