鏡よ、鏡よ、鏡さん
これは、おとぎ話のフレーズですね。
あなたもお聞き覚えがあるとおもいますが。
あなたは、いつ鏡見ました?
歯磨きの時に鏡は見ている セールスライター ニタッチです。
ほとんどの方が、「朝、顔尾を洗うとき」か「歯磨きのとき」
女性ならば、「お化粧のとき」もありますね。
あ、あとは、「トイレの後」もありますね。
「美容室」や「床屋」もありますね。
「ダンス教室」や「トレーニングジム」もあるでしょう。
考えれば、さらに出てくるでしょう。
あなたは鏡に映った自分に、どんな印象を持ちましたか?
ほとんどの時には、長く見ることもないので
特に考えることもないかと思います。
たまに落ち込んだとき、ふがいない自分に何か言いたいときや、
重要な仕事の前で自分を鼓舞したいとき
自分にウットリしたいときなどは
関連のある内容を考えますよね。
しかし、それ以外でも鏡はあるのです。
それは、接している相手です。
特に会話をしている相手などは
良い鏡です。
人の好き嫌いもありますが、基本的には
相手の言動や表情を自分がどう汲んでいるか?
無意識に言動や表情に出ています。
自分が笑って接していると、相手は笑顔になる
自分が怒っていると、相手は怒った表情になる
自分が困っていると、相手は困った表情になる
これは、極端な例かもしれませんが
強弱はあるにせよ、表情のどこかか、言動に表れています。
出来ればそのサインを見逃さずに
周囲や自分の心境を確認してみたください。
多少は、どのように思っているか感じれると思います。
もしくは、もう少し観察してから
自分の言動を変えてみてください。
相手も変わりますから。
ひょっとしたら、相手は目を丸くして
「どうした?なにがあった?」と言う表情を一瞬するかもしれません。
その表情、見逃さないで。
それこそが、あなたの鏡になっている証拠ですから。
それがわかれば、自分の発信しているものは
自分の内部にあるものなので、
自分のイメージと対話してみてください。
その状況に至ったのはどのような経緯だったのか?
その経緯に、どう思ったのか?
自分はどうしたかったのか?
そこに差はあるのか?
なにか見えましたか?
少しでも見えたなら、それについてもう一度考え直してみてはいかがでしょう。
さあ、お試しあれ。
P.S. G.Wが明けて、仕事の勘が戻るころですね。
そんな時に、一度、周囲の表情を確認してみてください。
あなたにとって良い休暇だったかが分かるかもしれません。