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コーヒーと自分と

自分が分かち合いたい「しあわせ」

2017.05.11 13:32

こんばんは!

ちかいです。


前回は

社会人生活の中で自分が本当にしたいことが何であるのか整理がついたというところまで、

お話しました。


本日は、NOZY COFFEEとの再会からお話します。


遡ること

2013年1月

僕は正月休みを利用して、

NOZY COFFEE三宿店に初めて行きました。


風が吹く寒い日で、最寄り駅の池尻大橋駅についたときは5時を過ぎていました。


迷いなく歩いたとしても20分近くかかるところで、

真っ暗な住宅街を凍えながら向かいました。


歩きながら

僕のことは忘れられているだろうなーという不安と

NOZY COFFEEで働くことが自分が果たして追い求めるべき職業なのかどうかまではまだイメージがついてはいませんでした。



そんなこんな迷いながら、25分ほど歩くと、


世田谷公園の正面にこうこうと明かりが灯っているお店がありました。



NOZY COFFEEです。

半地下の作りでお店に入らなければ、中の様子までなかなか見られないところで、

2回ほど通り過ぎては悩んで、

ようやく5分悩んで入店できました。笑


ドアを開けた瞬間、焙煎後でも香るコーヒーのとても良い香りと

地下のカウンターから笑顔の方が2人見えました。




お二人の柔らかい笑顔と挨拶で緊張が和らぎました。

カフェラテをオーダーして、豆を選びました。

Nicaragua Buenos Aires と書かれた豆でした。

初めてでもわかりやすくフランクな話し方でとても安心しました。

オーダーが飛ぶと横にいた女性のバリスタの方がとても手際よくドリンクを作っていきます。


すごいなーーーーー!

見とれていると、レジにいた男性の方がミルクピッチャーを持って、手際よくミルクを注いでいきました。

あっという間に出来上がったカフェラテを座席まで階段を上がっていただきました。

飲んだ瞬間、

甘い!!!!

なんて美味しいんだーーーーー!と思いました。

従来のカフェラテでは味わえなかったミルクの甘さとコーヒーの甘さが別次元の美味しさを作り出していました。

すごいのは飲んだあとの後味。

寒くて凍えそうだった体は温まって、幸せな余韻が後味に残りました。

美味しいものは後味の余韻が別次元なのです。

これが感動なんだと。

入店から飲んだ後まで一つのストーリーがあるかのような世界。

飲み終わった後、能城さんと話したいと素直に思えました。


下に降りて、男性の方に一言、

能城さんいますか?

と聞くと、たまたま裏で能城さんが作業をしていたのです。

これも偶然ながらすごいこと。

上まであがってきてくださって、話すこと30分

1回しかまともに話したことがない後輩に30分時間を割いてくださり、いろいろとお話をした記憶があります。

「もしかしたら半年後に採用があるかもしれない。」


とお聞きしました!

これは!!!

気持ちはそのときに決まりました。


(ちなみに、

能城さんはその当時入社させるつもりは一切なかったらしいです。縁故で採用はしたくない考えもあったそうで笑)


僕が伝えていきたい、分かち合いたい「しあわせ」は

このコーヒーであること

に間違いはなかったのです。

僕が感じた感動としあわせを多くの方に伝えていきたいと思いました。


半年後、採用告知があり、

応募し、採用されたのが私です。

NOZY COFFEEの一員として

2013年8月入社しました。NOZY COFFEE3周年とほぼ同時期の夏でした。


はい、今回はここまでです!


ちかいは果たして「しあわせ」をうまくお客さまに伝えられるのでしょうか。

次回は入社してからの喜びと新たな葛藤についてお話します。


それでは、

さよゾンビならーーー\(^^)/