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仕事を辞めた経緯と理由

2016.04.25 00:48

日本では約4年間理学療法士として病院勤務していました。

理学療法士は決して給料の良い仕事ではないけど、

とてもやりがいと責任のある大好きな仕事。


その人(患者)の人生をも変えられる、凄い仕事なんです。


病院勤務時代には、自然と自分より高齢の「人生の先輩」と関わることが多く

自然とこれまでの人生経験や若い頃の挑戦話などを多く聞く機会に恵まれます。


そんな経験は、自然と自分の中で将来を

より真剣に考えさせられるキッカケにもなっていました。


きっと資格職をしている人なら誰しも一度は感じた事があるであろう疑問や不安、

ー自分はこの専門知識 ”しか” しらない、働けないー

ー他にどんな仕事があるのかもあまりわからないー

ーこの仕事で一生やっていけるのかー

そんな事を考え始めた時、

この選択がどう影響するかはさておき、

自分が本当にやってみたかったことに挑戦しようという気持ちが芽生えてきました。


まだ結婚もしていない、

大きな責任があるわけでもない(もう社会人ですが)、

今だからこそ試しやすい、

今だからこそやっておきたい事、そんな事に時間を使うときめました。


正直大人になればなるほど、

何か新しいことに挑戦することは怖いし、何よりも気になることだらけ。

お金、

他人の目線、

家族、

自分の将来や将来の子供、

仕事、

上げればきりがない。


いつだって口だけで終わるのは、

実はこういった事を踏まえてでも突き通すほど、それに対して本気ではないという事。


だからそうなる前に、より挑戦しにくくなる前に(実際に歳を重ねてからも挑戦はいくらでもできるけど、若いときの方が明らかに障害は少ない)やってみたかった。


決めたら後は早い。

今まで言い訳してきたことも、実は怖がってただけ。

正直にまっすぐ向き合いながら、不安も含めて楽しむのみ。