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鼻血濁点々

ハインリヒの話

2017.05.12 05:38

・シルヴェスタの弟。

・ドイツ東部の生まれ。

・戦争のときに爆弾が直撃し、散り散りに吹っ飛び身体を失くした。

・ジルに、奇跡的に無事だった脳を核とし身体を作り直してもらった。ジルの理想の成長をしたハインツ、という事なので、作られた身体はジルとあまり大差ない年の青年になっている。

・ハインツにとっては、彼の【記憶】が心臓である。

・この身体になってから、兄の執着が常軌を逸したものになってきたため、ジルに対して強い不信感を抱くようになる。もう尊敬できる兄貴ではなくなった。(眼の色 碧⇨紫)

・ちなみに、ハインツは二回身体を作られている。

1度目は身体を失くす直前の頃の姿、2度目に今の成人の姿、となっている。


・記憶は常にバックアップされて保存されている。

ちなみに、ハインツは自分の体が戦争で吹っ飛んだことは覚えていない。


・3日に1回のメンテナンスはどうしても必要なので、嫌々行ってる。その度に身体に気持ち悪いことをされるので気分が下がる。


・身体は完全に機械だが、心はちゃんと人間なので、種族的には『人間』とされている。らしい。

・ヒトの肉体への憧れがものすごい。特に血液に惹かれていて、そのせいか赤いものが好き。

・自分よりかなり小さいものが好き。白くてもふもふしててかわいいものが好き。


・委員会に加入後、桔梗とペアを組まされる。このときの桔梗は大変やさぐれ、自殺・自傷癖が酷かったので、ハインツは彼を止めるのが仕事のようなものだった。つまり監視役。

・桔梗の家に同居することになり、充電器やら生活用品を置いてもらう。最初はハインツの居場所はあまり無かったが、今ではちゃんと部屋を使っている。

・桔梗が度々リストカットするので、流れる血を見て興奮することが多くなる。(最終的にはちゃんと止めてるよ)

・気にかける相手が桔梗しか居ない為、ハインツにとっては桔梗が彼の全てになっている。死ぬときも一緒よ。

・今では桔梗と彼は強い絆で結ばれている。なお、ハインツが桔梗を好きになっていることは自身とジルしか知らない。


・管理人の中では前衛部員。つまりは壁。

・自身が兵器みたいなものなので、外部武器などは使用しない。大体殴る。