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はれいろごはん

絵本で食育

2017.05.12 06:06

我が家にはたくさんの絵本がありますが

その中でも

子ども達の「これ読んで!」率が高い

【食】に関しての絵本が何冊かあります。


今日は少しご紹介!


① やさいのおなか(福音館書店)

「これなあに」と

野菜の断面図が描かれていて

子ども達が「かぼちゃー!」と

クイズ当てのように楽しめる1冊です。

野菜の断面って、なかなか見る機会がないですよね。


料理中に台所から

「これからナスのおなか見てみる?」

と声をかけると、喜んで走ってくる子ども達。

そうなんだー!不思議だなー!と言う感性から

野菜を身近に感じてもらえたらいいなと思っています。



② にんげんはたべたものからつくられる(ナート)

おばあちゃんが子ども達に言います。

「よくおきき。にんげんはたべたものからつくられる」

アイスばかり食べたら・・・アイスソフソフ!

お魚ばかり食べたら・・・ぎょぎょぎょマン!

お野菜ばかり食べたら・・・ベジベジン!

と、そればかり食べると怪物になってしまいます。

じゃあ、なんでも食べたら・・・

スーパーミラクルウルトラパーフェクトマン!!

になれるお話。


これを読んだあと、2日くらいは影響されて

「パーフェクトマンになるんだ!」と

得意ではない食材も頑張って食べようとしてくれます。笑



③ すごいぞ!やさいーズ(オレンジページ)

野菜の効能を子ども達にわかりやすく、

それぞれの野菜をキャラクターにしながら

説明してある図鑑です。


5歳くらいになると

この栄養がどのような働きをするのか、

どう調理すると美味しくなるのかなど

理解できるようになるため、この本を読んでは

「ママ、人参は油で炒めると

パワーアップするよ!」

などアドバイスをしてくれます。


他にも、気になる【食】の絵本って

たくさんありますよね!!



絵本はいつも子ども達のそばにあり

ゆっくりと読み聞かせてあげると

目から、耳から、くっついている温かさから

子ども達は空想を広げ

たくさんのことを感じとっているようです。


私自身、第一子妊娠中の自由な時間を使い

生まれてくる我が子に、下手なりに

伝えたい【食】のことを詰め込んで、

紙芝居と絵本2冊を作成しました。

(素人なのでお恥ずかしいですが…)

今でもお気に入りになってくれていて、

伝えたい思いも少しは伝えられたかなと思っています。


絵本の持つ力って大きいですよね。

目から入る色とりどりの世界と

語りかける優しいお母さんの声から

たくさんの「おいしい」が

見つけられるといいなと思います。