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小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。

2021.11.17 21:30

『成幸の法則2021』11.18

Vol.1939

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。

<イチロー>

武士道、華道、茶道といった、「○○道」というと、何やら大変な修行が必要で、凡人には遠い世界のような氣がします。

しかし、輝いている人は必ず何かを貫いています。

それが、「道」を求めるということだと思います。

いつでも笑顔でいる。

それは、「笑顔道」。

常に前を向いて生きる。

それは、「前向き道」。

発する言葉を大切にする。

それは、「言霊道」。

誠実に嘘偽りなく生き抜く。

それは「正直道」。

いつもありがとうを大切に生きる。

それは、「感謝道」。

何かを貫くということは、人生の「道」を創ること。

昔の「武士道」のように、頑なに何かを貫きたいものです。

貫くは、突き抜けることに繋がります。

「コツコツとことん」やり続けることが、極めることなのです。

殆どの人は、分かっちゃいるけどやれないのですから。

気高き山に 父を見て

やさしき海に 母を知る

人の世に 挫折いて

傷つく時は…

故郷の 空仰ぎ

夢 遥かなる 人生を行く

これは、サブちゃん(北島三郎)の「人生道」の歌詞ですが、両親への感謝を胸に秘め、この人生を生きた証をもとめて「夢」に向かうのが、人生の道ならば、そのために惜しみなく努力を払う覚悟を決める。

それが、この道のプロとして生きる条件です。

自分が人生の花舞台の主人公だと知るならば、その役割を千秋楽までしっかりと果たしていきたいと思います。

皆さんは今お幾つですか?

私たちには必ず千秋楽を勤める日が来るのです。

その日を晴れ晴れと迎えられるよう、今日も「○○道」のプロを目指して顔晴りましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お