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Manilaでの笑える英語会話機会の増やし方

2016.05.14 00:50

Manilaではひとり暮らし。

もちろんManilaに友達が居るわけもなく、

授業以外の時間はなかなか話す機会がありません。


初めの2週間は、前から滞在していた留学生(日本人)が居たので

お互いに教え合ったり、

出掛けたりと英語を授業以外で使う場面も多かったです。


しかしその子が帰国した後はひとり。

なんとかして授業以外の時間でも英語を話す、使う時間を確保したい。


そんな私が始めたのは、外に出ること。

部屋に篭もっていては人とすら会いません、まずは出る。

怖がってても一番の目標の英語力なんて上達しません。


そんな私はつたない英語で、

不安な気持ちを抱えつつもまずはいつも行くコンビニの人に話しかけました。


想像してみてください。


聞き取りにくい発音に苦笑いの店員。

私も苦笑い。

…。


そんなはじめは簡単なやり取り?や挨拶だけ。

でもいいんです。

でも徐々に、少しずつ会話の数が増えていくもの。


その後調子に乗った私は、朝早めに起きて授業前にカフェに行き

店員にやたら話しかけるということもしばしば。


なんだか思い出すと笑えてくる行動ですが、

こうでもしないと人と会えない、話せない、英語が使えないから。


あの時は必死で、手段なんてどうでもよくて

恥なんて考えずにまずは使う。それだけでした。


けどこれらが出来たのも、きっとどこかで

・Philippinesの人達も第二言語の苦労を知っている。

・英語を話しているけど完璧ではない。

・まずは言いたいことが伝わればいい、文法や発音細かいことは気にしない。

ということを少し意識していたから。


日本人は基本的に気にし過ぎ、そして私は人より気にし過ぎ。

だから海外で、一人でまずは学ぶ必要があったんです。