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知多半島No1.Occupational Mentalist! 知多半島を作業でマネジメントするブログ

現代における解答の在り方

2017.05.12 11:51

『必ず食える1%の人になる方法』を読んでみて、とても共感できたのは『解答』とはなんなのかということ。


多くの人が解答=正解ととらえているかも知れないが、実はそうじゃない。


確かに僕たち日本人は教育という中で常に『正解』を求められてきたし、正解を出してきた。テストなんてその最たるもの。

教育世界で育ってきた僕たちは知らず知らずのうちに、世の中には『正解』が存在すると思い込まされてきた。


しかし、一歩社会に出てみると『正解』なんて存在しないことに気づく。

なぜなら人によって事象の捉え方が異なり、万人に受けるものなんて存在しないから。


白米が日本の主食というかもしれないが、米が嫌いな日本人もいるだろうし、たまにはパンも食べたくなるだろう。


世界一の美女と言われても、好みではない男性も存在するだろう。


今までの時代はよかった。それでも大半の人が物や金に餓えていたから。あたかもそれが正解のように扱えてきたから。


しかし今は心の充足を求める時代。もうみんな一緒の価値観では進めない時代。

もうこれが正解なんて言えない時代。


そんな時代の僕たちが出さなければいけない解答ってなんだろうか?


それは『納得解』。


自分自身が本当に納得出来る解答を出せるかどうか?

そして、自分の周りの人も納得させられる解答が出せるかどうか?


そのために必要なことは、情報収集力なんです。

いかに自分自身のアップデートをしまくるかなんです。


納得を深めて深めて深めまくる!


周りが言う正解は実は幻想。納得できなければ、受け入れなくても良いと思います。