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星と香りのStudio Tipi

牡牛座満月(月蝕)~ 理想より新しいリアル。喜びと愛を精査していく

2021.11.18 02:38

11月19日17時59分に牡牛座の満月です。

今回は部分月蝕になります。(月蝕タイムは18時4分)


日蝕や月蝕は、新月や満月のパワフルバージョン。

半年に一度のイベントで、

太陽と月と地球が横並びになることで新しい情報がインストールされ、

私たちの半年のテーマが刷新されます。


今年の蠍座の季節は、かなり大きな曲がり角だなと思います。

この1年で様々な土台が変わったことで

変容がテーマである蠍座の季節に

これまでにない変化が起きている。

この月蝕はその仕上げのような、来年に続く変化の入り口のような

大切なタイミングになりそうです。


満月のサビアンシンボルは

牡牛座28度「成熟したロマンスに心奪われた女」。

 牡牛座的な、成熟して物質的に安定している状態から

 双子座的な新しい体験や出会いへと誘われていくシンボルです。

 未知の体験や、外へと出ていくエネルギーを表します。


対向にある太陽のシンボルは

蠍座28度「自分の領土に近づく妖精たちの王」。

 対象と一体化することで新しいパワーを得てきた蠍座が

 物質的な変化や共有には絶対的な価値がないことに気付き

 自分の持っている心の王国に気が付く、自立していくシンボルです。


どちらも、変わらない価値を求めてきた不動宮が

柔軟な自立へと向かっていくシンボル。

この月蝕は、私たちがこれまでの固定概念を捨てて

新しい一歩を踏み出すための新たな自信を与えてくれそうです。

そのための大きな手放しが起きるでしょう。

今年ここまで、より本質を見つめてきたからこその自信を持って

新しい化学反応を求めていく。


来年はノード軸という、運命の転換を司るラインが

牡牛座・蠍座へと移るのでこのテーマはとても重要です。

土台の変化、新しい化学反応はこれから2年半続いていきます。


◇ 素直に自分の能力を出していく

◇ 新しい化学反応を楽しむ

◇ 固定概念を捨てて、まっすぐに新しいリアルを見つめていく


この月蝕では、向かい合う太陽と月に

木星が割って入る葛藤の配置を取っています。

考えが広がり過ぎたり、情報に振り回されてしまう可能性があります。


ですが、それ以上に

山羊座の冥王星、魚座の海王星といった非常にパワフルな星が

太陽と月を支える形で角度を取っているので

ここで固定概念を手放し、自立し、精神性と暮らしを整えることで

この先の新しい世界を生きていくためのバランスが整いそうです。


また、蠍座の火星と牡牛座の天王星が向き合っていて

そこに水瓶座の土星が割って入りつつ

山羊座の金星が調停の角度を取っています。


これもとても面白い配置で

新しい方向へと仕事や行動が変わっていくと同時に

純粋に楽しいことが助けになる、

ただし社会的に未来につながるもの、みんなと共有できるものでないと

結果として残らない、というふうに読むことが出来ます。


これまでの世界によって作られてきた固定概念が崩れ、

私たちは新しいクリアな、自由な眼差しで世界を見ていくことになる。

より自立した、新しい世界が始まっていきそうです。


自信を持つことと、

本質的に自分が好きなことは何かを把握することによって

新しい未来へ向かう準備が整いそうです。


また2週間後には、射手座での日蝕を迎えます。

ここは自分なりの哲学や未来像がアップデートされる時。

この月蝕が来年に向けた手放しと始まりなら

次の日蝕はここまでの2年半の総仕上げであり、

新しい理想のイメージが降りてくる時です。


次のステップに向けて、

どんどん情報が書き換わる時間になっていきます。


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