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Hachiko's Ownd

Day 117。

2015.10.16 16:23

人狼TLPTヒルダ的初日!

VSヴァルハラステージ。


ルーサーとは幼なじみ。

デビューステージが一緒のルーサー。

一緒に設定やれて嬉しかったなぁ。

明るく真っ直ぐで優しいルーサー。

お母さんが亡くなって一人ぼっちになった時に「一緒に(航海に)来るか?」と言ってくれました。

でも、その優しさに甘えてしまうのはヒルダにとっては「弱い自分」を認めてしまうことだったのです。

いつも希望に満ちあふれていて、キラキラした目のルーサー。

そんな彼に見合う女性になりたいと、村に残って彼を待つことを選んだのです。


そして10年の時が経ち、人狼が村にやってきます。

賢者様から「霊媒師」という能力を授かったヒルダは思ったのです。

「この戦いに勝てたら、次の航海に連れて行ってもらおう」

ただ守ってもらうだけの関係ではなく、ルーサーを守れる強い女性になれたのだと自信をもって。


でも、それは叶いませんでした。

人を疑えない、人狼を責めることもできない、そしてルーサーにも投票されて処刑されてしまいました。


「ずっと一人で泣いてたんだな‥」

悲しい顔をしてルーサーにバラの花を手向けられたけれど、それは違うのです。


あったかい村のみんなは本当に家族みたいで、一人ぼっちだなんて思うことはありませんでした。


キンバリーはいつも、お店の周りの草むしりをしてくれました。

サファイアは「ヒルダの注いだビールが1番美味い!」といつも言ってくれました。

口の悪いキャシーがお店の端のテーブルで落ち込んでいるハイラムを励ましている姿も見てきました。


そして、ルーサーは航海から帰ってくると真っ先に会いに来てくれました。


そんな素敵な10年。

1度も泣いたことなんてなかったのです。




いつか、強くなって帰ってきたい。

その時は私があなたを守ります。絶対。