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Amazon Kindleランキングで素人が1位をとるのに隠れた表紙デザイン必須の方法

2017.05.14 13:10



Amazonという場所は戦場です。 

どんな著名人でも、どんな素人でも同じステージにたって戦う 

バトルロワイヤルの場所だからです。


 しかし、このバトルロワイヤル 

いつもこのバトルに参加している著名人と 素人とでは、目に見えないハンデが存在します。

 それが、認知度です。


 著名人は、いるだけでそこに、応援が集中するため 売れてしまうのです。

 これがブランディングのちからです。 


では素人は、このバトルロワイヤルにかてないのか?

というと そうではありません。 


実は、ある必殺技を使うと勝つことができます。 

それが必殺技Zデザインです。


 どういうものか?というと 人の目線の先に、

顧客、つまり読者の気になるものを置くということです。 


それがZの動きをしているからZデザインと言われています。 

本が縦長なものが多いので、目線の動きを説明すると 




 まるでコマンドのように入れ込むのですが 


左上→右上→左下→右下 という順番、

この目の動きに合わせて、

特徴のあるものを強調させる 単語をおきます。


 単語をおくのには理由があります。 

どういうことか?


人は文章では記憶しないということ 単語をつなげてイメージをつくるということです。

 だから極端な話、文章になっていなくてもOKなんです。


 例えば、いままで私がデザインした表紙の中でいうと

 こちらの書籍 


 Zを当てはめると

とこうなります。

そして、その通る場所に 「あがり症」という文字 

「熱狂的(赤文字)」「 3」という数字(大きく赤文字) 

「堂々と」「輝く」という大きな赤い文字 というように、

あがり症が、堂々と3ステップ、熱狂的という 印象が強く残ることになります。 


そこで気になったあとに、他の文字をしていくという順番で人は判断します。

 ここで、私でもできるかもしれないワクワク感をだすことができれば

著名人にないものを表紙から想像させることができ、本がうれていくのです。


 大事なのでもういちどいいます。


 ポイントは Zの位置に、

読者が得られるもの 興味のあるもの、共感のもてるものを 目立たせておくことです。 

この必殺技をぜひマスターして Amazonというバトルロワイヤルで勝ち残りましょう。