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お弁当とパパの協力体制について

2015.10.16 22:40

昨日、ジョンは学校の遠足へ。とっても彩りのないw でも、好物だらけのお弁当をつくりました。


ジョンはおかずが混ざってしまうことをとても嫌うので、お弁当箱はきっちりと仕切りがあるものを使います。


近頃、ミックスベジタブルを食べてくれるようになった(野菜はそれ以外めったに食べない)ので、塩麹をまぶした豚肉と炒めて。卵焼きは味つけなしの塩胡椒、あとは愛してやまないタクアンたっぷり。成人病になりそうに塩分が多い…お塩が好きなんですねえ。


完食してくれてました!ウレシイ。

遠足も、水筒を忘れたり相変わらずやらかしたらしいですがw 本人的には楽しかったようで、よかったよかった(先生にお礼とおわびのお手紙を書いておかなければ…)


***


なんか最近ブログが暗すぎるのでw

たまにはパパであるダディーノの話でも。


ダディーノは、ジョンの特性について、割とさっくり認め受け入れてくれました。そんなわけない、とかは一度も言ったことないですね。


わたしが悩みやすく外野の声に惑わされやすい性格なのに引き比べ、超マイペースで他人と関わりたがらない(わたしの100倍他人に気は使ってるようだけどw)ダディーノ。頑固一徹、わたしがしんどいとか疲れたなどの愚痴には、たいへん冷たい態度をとるお方なんですがw


すぐに状況を飲み込み、特性ならではの困り感を理解し、病院への初診なども躊躇せず行ってくれたのは、


☆子供との関わりで、ダディーノ自身がすでにストレスや困難を感じ始めていた


☆ものすごく合理的な性格


だからだと思います。

自分が育てられたとおりに叱っても、指導しても、ちっとも伝わらない。イライラしているところに、母であるわたしが始めたスケジュールでの見通しやタイマーでの時間区切りで上手くいく様を目の当たりにし、自分でも調べはじめて。そっちのほうが楽だし、本人にもよいらしい、診断などで、さらに詳細がわかるらしい、などなど把握し、それなりにメソッドを実践してくれています。会社帰り、放課後等デイサービスへ見学にきたりもしてくれて。どんどん学習してくれて助かりました。


…ただまあ、特に新しい道を模索したりとか、そういうのはやってくれないんでw 


デイサービスを探すのも一人で受診するのも役所の手続きも全てわたしで、特に意見もなく「いーんじゃないの」ばっかなのでイラッとしますがw できれば一緒に選んだりしてほしいところですけどねー。

ま、彼は大黒柱で忙しいんだししょうがないよなと考えるようにしてますが。


昨夜は茶碗をためたまま力尽きて寝たんですが、大量の皿洗いをしてくれていた。えらい、えらいぞダディーノ!!!