ご加護下さる神様は、 『鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)』
ヒントをくださる神様は、 『天照大御神様(あまてらすおおみかみ)』
ご縁に繋がる神様は、 『伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)』
今週は、女神様がお揃いです。
『鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)』様は、
土から生まれ、土へ帰るという、大いなる循環の中で、
生命を紡ぎ、壮大な織物を作り上げていると伝えてくださっています。
私たちは、その壮大な織物の一部なのだと、教えてくださっています。
しっかりと、互いにつながり、ほころぶことのない生命の織物。
植物たちの豊かな生命エネルギーとつながりなさいと、おっしゃっています。
貴方自身のさらなる成長と、収穫を迎えることを信じてください。
大自然の大いなる神『大山津見神(おおやまつみのかみ)』様の妻。
時に自然は、私たちへ試練を与えます。
ですが、いつだって、植物たちの生命力に、力づけられてきました。
私たちの魂の成長を、見守ってくださっています。
『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』様は、
私は、輝く光そのもの。
全てを照らし、影も作る。
けして、影を光に変えることはしない。とおっしゃっています。
光があるところには、影が出来ます。
その、あるがままの姿を受け入れること。
影は、そこに存在するものがあれば、必ずできるもの。
影を作るのは光です。
『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』様が、
私たちを見守ってくださるからこそ、影が出来るのです。
影は、暗いばかりではなく、木陰、木漏れ日といった、
安らぎを与えてくれる空間を作ってくれます。
外に出て、天照大御神(あまてらすおおみかみ)』様の光を浴びてみましょう。
貴方の影は、貴方と共にあります。
あるがままの姿です。
『伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)』様は、
三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)を造った神様です。
『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』様が、天岩戸にお隠れになったとき、
神々が集まり、岩戸から出ていただこうと、作戦を遂行したんです。
なんで、外がこんなににぎやかなのだろう?
私が隠れてしまっているのに、どういうことかしら?と、気になって尋ねたところ、
「アマテラス様より、貴い神様が現れたので、喜んでいます。」
そうなの?と、そっと開いた岩戸に、八咫鏡をあて、
アマテラス様のように、光り輝く神様がいらっしゃると、演出したんですね。
『伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)』様は、
貴方自身の魂の姿に気づきなさい と、おしゃっています。
貴方の本当の姿を知ることは、貴方の魂の使命を知ることになるのです。
心に起きるさざ波の原因を知ること。
貴方の心の奥に、しっかりとつながるとき、
貴方の魂の声が、鈴が鳴るように聞こえてくるはずです。
喧騒から離れて、少しだけ静かな時間を持ってください。