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しあわせの探し方

「合掌」に願う KIN252

2017.05.14 23:00

手を合わす。近頃は「ありがとうございます」に添えてふつうに 手を合わせている自分が居ます。元々、キリスト教の幼稚園に通っていた頃に 毎日手を合わせ感謝し、お祈りしていたので、それは身についているものではありました。ご自宅にお仏壇のある方は、日々その前で手を合わせ、ご先祖様と会話されるのでしょう。「合掌」・・・仏教でも、キリスト教でも、神道でも、他の様々な宗教でも、その右手と左手を合わせ祈る(=神と対話する)ことから始まります。とても不思議ですよね

「右手と左手は同じ手で有りながら、それぞれ役割が有り、常に違った働きをします。仏教では、右手がわたしなら左手が神様。そのふたつが一緒になるのが合掌。ご飯を頂くときの合掌は、感謝と共に、その食材と自分の命が日ひとつに成るところから始まります。世の中に生きるもの全ては姿形が違い、様々な役割が有り、違った生き方をします。そしてみな同じ命。それらが何の隔たりもなく、喧嘩も、もちろん戦争もなく皆がひとつになる。それが合掌の心です。」・・・・こんな表現を見つけました。

何か、手を合わすことの 大らかでいて 強い意味を再認識。これからも「我」のためではなく 周囲を尊重し、ひとつになる美しさを思い描き、手を合わせたい と思います

KIN252 黄色い人/黄色い星/音5

ー 我が想いを真ん中に据え、気高く美しく、直感を大事に行動する日 ー

想ったことや願いが叶いやすい日だとされている今日は、「黄色い星の」エネルギーで完成し仕上げる中での、中心を決める日。どの想いを持つのかに 今後もが左右されます。自分の長所と想えることを大切に、その上に立った「直感」をもって、進みましょう。

貴女は、何を、願い祈りますか?