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moving meditation life

さよなら私の中のおっさん。おやすみなさい。

2017.05.15 02:12

今日は、アロマ音叉のセッションの日。

今から梨紗さんのサロンに向かう。


簡単に説明すると、カラダにアロマオイルを垂らしてもらって、音叉を当ててもらうという療法。


私にはとても性に合っているらしく、もう一年以上、毎月一回ペースで梨紗さんのところに通ってる。


ちなみに梨紗さんは私の靈氣とアクセスバーズの先生でもある。


アロマ音叉療法にはバージョンがある。

脳、心臓&肺、肝臓、腸&消化器、骨&関節、男性ホルモン、女性ホルモン、聖書、といった感じに。


毎回その時気になるものをお願いしていて

今年は地道に内臓系を選んでいた。

バージョンを選ぶ過程は、その時の心身の状況と向き合うことになるので、それもまたいい内観。


今日はギリギリまで迷っていた。

昨日梨紗さんとやりとりした時点では、まだ考え中です、と。

順調なら心臓&肺バージョンのはずたったのたが、ここへきて男性ホルモンバージョンと女性ホルモンバージョンが急浮上。


夜中に急にピンときた。

そうだ、男性ホルモンバージョンだ。

私の中のおっさんにおつかれさまと言おう。


まぁ、おっさんというのは私の中の男性性、の例えで。


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私の持っているヨガの本の

3つの主要なナーディー(気の流れ)の説明で

スシュムナー、イダー、ピンガラ

のところ


イダーには

ネガティヴ、女性的、月、内側へ向かう、受動的、想像力、夜、冷たい、主観性、副交感神経、などとある。


ピンガラには

ポジティヴ、男性的、太陽、昼、熱い、論理的、外側へ向かう、客観性、交感神経、などとある。


ちなみにスシュムナーは

中立、男女両性的、温かい、知恵、バランスの取れた、気づき、脳脊髄液、などとある。


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私の場合


フィットネスのインストラクターをしていて

特に、ちょっと前までレッスン以外の仕事をしていたときには


ピンガラ


の要素が必要だった。


それに、薄着で、水着みたいなんでレッスンしていると、ごくごく少数なんだけど、心ない人にセクハラまがいのことを言われて、本当に嫌な気持ちがしたりした。


そんなんで、あまり女性的なウェアを好まなくなった。


今私が大好きで毎日のように着ているヨガウェアのブランドがあるんだけど、そこのウェアですら最初は女っぽすぎて苦手だった。


一時期ジェルネイルとかもしてたけど、

赤いネイルだけはどうしてもできなかった。


最近、ほんとにいい意味で褒めてくれる人がまわりに居て、なんとなく今まで見ないふりしてた自分の一面も、認められるようになった。


今日、そのお気に入りのブランドのウェアを着てレッスンに行ったら、長いこと服飾関係のお仕事をされていたというお客様がめっちゃ褒めてくれた。前にこんなの着てたでしょ、ナントカさんていう、とても色っぽい女の人を描く人がいてね、そのシルエットにとても似ていたわ、私もこんな娘が欲しかったわ、男の子二人なのよ、と。


私が色っぽかったのか

服のラインが色っぽかったのか

私みたいな娘が欲しかったのか

こんな服を着る娘が欲しかったのか

は置いておいて(笑)。


というわけで




今日は男性ホルモンバージョンをお願いしようと思う。


私の中のおっさんへの鎮魂歌で。


お昼ごはんはお洒落なサンドイッチにしてみた。ビーツの紫色と、マーマレードのオレンジ色に惹かれた。


おっさんは、必要な時に使おう。