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寺畑物語

長久手市伝統野菜『真菜』

2021.11.20 20:53

長久手市役所にて配布されていた

幸いにも『真菜』の種をいただくことができました

貴重ですね〜

ラッキーですね〜


11/20 餅菜(青菜)として食べるにはそろそろ蒔きたいと思い畝をたててきました

畝をたてると言っても夏野菜で使用した畝の再利用です

今回は『ケイフン』を使用することについて直売所出荷へのエビデンスがとれていないので元肥は「カキ殻」のみととしました

追肥は化成肥料「8-8-8」を使用する予定です(出荷まで逆算すると2ヶ月きっているため)

貴重な種をいただいたので大切に栽培したいと思い、種まきは発芽したものを確実に栽培するというスタイルにしました

具体的にいうと、トレイに布を敷き種を並べて水に浸してから

冷蔵庫で2日置き、常温で数日置いて発芽の様子が見れたら種まきするという方法です

(You Tube【ひろちゃん農園】殿を拝見して真似をしました)


11/22 種を確認したところ吸水して少しふっくらしたように観れます

冷蔵庫から取り出して常温保存に変更します

11/23 一部発根してきました(1割程度)

そろそろ植え時蒔時ですね

11/25 発根の様子は23日とあまりかわりないですがセルトレイに移植しました

種の移植は細かい作業なのでピンセットがあると便利かもしれないですね


12/3 セルトレイにはうまく移植できなかった様子・・・3本ほどに減りました(汗)


12/10 初回定植分が残念な結果のため

追加で種を浸水させました


12/13 追加種の一部が発根し始めました

初回分の種は『苗』と呼べるほど成長しています(まだ1cm程度のかわいい苗です)


12/16 追加苗の発根はかなり進みましたのでセルトレイへピンセットを使用して移植しました


12/24 ヒョロ苗のままです

様子を見守ります


1/2 葉の一部か黄色に変色しながらも小さい苗の形になりつつあるのでそろそろ定植を意識しています