Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

まず自分を愛せば、すべてがその後に続く。

2021.11.20 21:49

『成幸の法則2021』11.21

Vol.1942

まず自分を愛せば、すべてがその後に続く。

<ルシル・ボール>

望んでいるのに、手に入っていないものはありますか?

もしあるのなら、それは、真に与えていないからなのです。

なぜなら、「与える」ことは「受け取る」こととセットだから。

  

「与える」ことが「受け取る」ことをもたらすからです。

「与える」ことで、すり減ることはありません。

「与える」ことは、相手を変えることでもありません。

自ら「与える」ことで、絆が生まれます。

「与えられる」環境があるなら、まずそのことに感謝です。

さらに、そこに「生きがい」が見出せたら最幸!!

誰かから、疑われても、信じてもらえなくても、非難されても、馬鹿にされても、「与え続ける」のです。

 

そして、自分に「与える」ことができていれば、人から満たしてもらう必要はなくなります。

人(相手)によって、環境によって、「与え」たり、「与えなかったり」があると、人生が真に安定することはありません。

誰にでも「与える」のです。

いつでも、どこでも「与える」のです。

相手が受けとってくれようが、くれまいが、貫くのです。

すると、世の中にも、「与える」べき存在が見えてきます。

 

世界と自分は「ひとつ」だから。

自分がすり減るなら、真には「与えて」いないのです。

 

自意識が邪魔をするなら、100%は「与えて」いないということなのです。

 

「与えれ」ば、必ず道は開かれます。

では、「与える」とは一体何を??

それは.....

「愛」です。

ここまで書いてきた、 「与える」を「愛する」に、「受け取る」を「愛される」に変えてみれば、全て納得出来ることでしょう。

自分自身の全ての幸動、言動を確認してみてください。

そこに「愛」は、あるんかい?

と。

 

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お