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大丈夫、愛だ

2017.08.25 11:00

EXOのD.Oドラマ初出演作品!SBS演技大賞の最優秀演技賞を獲得し、20~30代女性が選ぶ“最高のラブコメカップル”1位に選ばれた話題作!

番組概要

チョ・インソン × コン・ヒョジン 2大トップスター夢の初共演にして、最高のラブコメカップル誕生!

韓国を代表するイケメン俳優チョ・インソンが演じるのは、完璧なルックスを持つ人気小説家ジェヨル。女たらしで飄々とした性格だが、深い心の傷を抱えた繊細で多面的なキャラクターを演じきり、現代人の癒しと共感を誘った“ヒーリング・アイコン”として、2014スタイルアイコンアワードの大賞を受賞した。対するヒロインには、「パスタ~恋が出来るまで~」「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」など、主演ドラマ5作が視聴率連続1位を記録した“不敗の女神”コン・ヒョジン。本作では知的でクールな精神科医に扮し、“コンブリ(コン・ヒョジン+ラブリー)”のイメージを一新。心の病の専門家でありながら、自身も“恋愛恐怖症”を克服しようとするヘスを熱演し、SBS演技大賞の最優秀演技賞を獲得。ビジュアル、演技ともに抜群の相性を見せた2人は、20~30代女性が選ぶ“最高のラブコメカップル”1位に選ばれた。

その他、演技初挑戦ながら高い評価を受け、2014年APAN STAR AWARDSで新人男優賞を受賞した、韓国の人気アイドルグループEXOのD.O.、"アジアのプリンス"と呼ばれ「優しい男」に出演した注目の若手俳優イ・グァンス、『息もできない』ヤン・イクチュン、「応答せよ1997」ソン・ドンイルなど、多彩なキャスティングも注目を集めた。


チ・ヘス(コン・ヒョジン)は様々な問題を抱えた患者と向き合う精神科医。男顔負けの手腕で慌ただしい日々を送りながら、自身も異性と関係を持つことを怖がる“恋愛恐怖症”を克服しようとしていた。ある日トークショー番組に出演することになったヘスは、イケメンベストセラー作家のチャン・ジェヨル(チョ・インソン)と出会う。精神科医をバカにした物言いに反感を覚えるヘスだったが、ジェヨルは素っ気ない態度のヘスに興味津々。彼女が住むシェアハウスに越してきて、積極的なアプローチを仕掛けてくるが…!?


登場人物・キャスト

●チャン・ジェヨル役 チョ・インソン

完璧なルックスを持つベストセラー作家。残忍で過激な表現のスリラー小説で知られ、ラジオDJとしても活躍。貧しい子供時代に義父と兄から暴力を受けた過去があり、トイレかバスルームでしか眠ることができない。


●チ・ヘス役 コン・ヒョンジン

知的でクールだが、実は誰よりも人間味溢れる愛情深い精神科医。プライベートではマイペースな気分屋で、怒るとキツイ毒舌がさく裂することも。幼い頃に母の浮気現場を目撃したことがきっかけで、異性と関係を持つことに恐怖を感じる不安障害と回避性パーソナリティ障害を抱えている。


●ハン・ガンウ役 D.O(EXO)

作家志望の高校2年生。ジェヨルの大ファンで、自作の小説を読んでもらおうと度々ジョエルの前に現れる。父親から暴力を受けており、時おり思い詰めた様子でジェヨルを心配させるが・・・。


●パク・スグァン役 イ・グァンス

ヘスの姉が営むカフェの店員。トゥレット症候群(重度のチック症)で、主治医のドンミン、友人のヘスとともに暮らしている。不良女子高生ソニョに片想いをしているが、振り回されてばかりいる。


●チョ・ドンミン役 ソン・ドンイル

精神科クリニックを開業しているベテラン精神科医。ヘスの上司ヨンジンと結婚していたが離婚し、現在の妻は渡米中。面倒見がよく皆の兄的存在だが、身勝手なヘスには手を焼いている。


各話あらすじ

第1回

人気小説家のチャン・ジェヨルは誕生日パーティーの最中、長期刑を終えて出所してきた兄ジェボムに刺される。26か月後、ジェヨルの新作の発売日が近づく中、恋人のプリプが作品を盗作していたことが発覚する。一方、精神科医のチ・ヘスはトークショー番組に出演し、そこでジェヨルと出会う。精神科医をバカにした物言いに反感を覚えるヘスだったが、ジェヨルはヘスに興味津々で…!?


第2回

ジェヨルはクラブでヘスに声をかけるが、突然ヘスが元患者のウンソプに暴力を振るわれてしまう。ウンソプを止めに入ったジェヨルはヘスに殴られ、暴走するウンソプを車で追いかける羽目に。その上ヘスに置き去りにされたジェヨルは、ヘスに電話をかけ「どこかで必ずまた会おう」と宣言する。そんな中、プリプがジェヨルの新作の販売差し止めを申し立てたことで、彼女の盗作に関わった犯人探しが始まり…。


第3回

ヘス、ドンミン、スグァンが暮らすシェアハウスに、突然引っ越してきたジェヨル。その矢先、ジェヨルはプリプの盗作問題に親友のテヨンが関わっていたことを知りショックを受ける。ヘスは異性と関係を持つことを怖がる“不安障害”と“回避性パーソナリティ障害”を克服するためドンミンのカウンセリングを受けていた。しかし、彼氏のチェ・ホが浮気していたことをジェヨルから知らされ…。


第4回

ジェヨルを追い出そうとして、逆に家を明け渡せと言われてしまったヘスは困惑する。その夜、土砂降りの雨の中やってきたチェ・ホは、ヘスを呼び出し必死で許しを請うが、ヘスは泣きながらチェ・ホを責めるのだった…。そんなある日、性器ばかり描く患者に手を焼いていたヘスは、ジェヨルの助言を聞いて考えが変わる。一方、ドンミンはテヨンの頼みで、刑務所にいるジェボムに会いに行くが…。


第5回

ヘスはドンミン、スグァンとともに、ジェヨルと楽しく飲み語らう。ようやくジェヨルと打ち解けたヘスだったが、スグァンがナンパでトラブルを起こし、ジェヨルと街中を逃げ回る羽目に。成り行きでジェヨルのマンションに上がったヘスは妙なことをされないかと警戒するが、不意打ちでキスをされてしまう。そこへ、小説家志望の少年ガンウがジェヨルを訪ねてやってくるが、彼はひどい傷を負っていた…。


第6回

ジェヨルにキスをされて以来、彼を意識してしまうヘス。ドンミンからは病気を克服するための治療になると言われるが、ジェヨルにドキドキしたことを素直に認められずにいた。そんな中、謎の不良少女ソニョがシェアハウスに勝手に上がり込む。ジェヨルが口説いて連れ込んだと思い込んだヘスは、再びジェヨルと揉めるのだった。一方、ジェボムはドンミンに、義父を殺した犯人は弟だと打ち明ける。


第7回

ジェヨルはガンウを連れて病院にやってくる。偶然ヘスを見かけて声をかけるが、ヘスの機嫌は直らない。そんな険悪ムードの中、ジェヨルはヘスたちの友人ユンチョルのコンサートに行く。精神疾患を患うユンチョルの妻ヘジンは妊娠していたが、突発的に湖に入ってしまう。それを助けたジェヨルは、ヘスとともに一晩夫婦に付き添うことに。そこでヘスは、ジェヨルの思いがけない一面を知り…。


第8回

ジェボムがかつてジェヨルに暴力を振るっていたことを知ったドンミンは警戒心を強める。一方、渓谷でジェヨルにキスされたヘスは、ドンミンとスグァンの前でジェヨルを一方的に責め立てる。しかしドンミンにだけは、キスへの恐怖が一瞬消え、戸惑っていることを明かすのだった。そんなヘスの事情を知ったジェヨルは、「ドアのノックか電話のベルを3回」鳴らしたら、自分と付き合う合図だと告げる。


第9回

ドンミンとヨンジンの離婚記念パーティーで、ヘスは母とケンカする。ヘスの家族の事情を知ったジェヨルは、落ち込むヘスをさりげなく元気づけるのだった。そんな中、ドンミンにアミタール面接を依頼していたジェボムがクリニックを訪れる。そこで催眠薬を盗んだジェボムは、ジェヨルがいるラジオ局へ向かう。同じ頃、愛についての考えを改めたヘスは、ジェヨルの電話のベルを3回鳴らす…


第10回

ヘスと交際することになったジェヨルは、戸惑うヘスを思いやりながらも少しずつ距離を縮めていく。幸せに浸るジェヨルだったが、スグァンに「ヘスはキスから先は300日間手を出させない」と忠告されてしまう。一方、ヘスは上司のヨンジンからドンミンに未練があることを打ち明けられる。2人のことをよく知るヘスは心配するが…。そんな中、ヘスと次の段階に進みたいジェヨルは、彼女を旅行に誘う。


第11回

ヘスを母の家に連れて行ったジェヨルは、突如、沖縄に行こうと言い出す。ヘスもその気になるが、空港で転んでケガをしてしまう。沖縄に到着してからは割り勘を主張したり、少しでも安いホテルに泊まろうとしたり、ムードお構いなしで我を通すヘスにジェヨルは振り回される。一方、テヨンはジェヨルの初恋相手サンスクから不思議な内容の手紙を受け取っていた。さらに、警察署から連絡を受け…。


第12回

海で遊んでケガをしたジェヨル。心配して怒るヘスに、ジェヨルは仕事やガンウのことを話して聞かせ、2人の距離は着実に縮まっていく。しかし、恋愛の主導権を譲ろうとしないヘスは、自分が望んだ時だけジェヨルに触れ、ジェヨルから触れることを固く禁じる。甘い夜を待ちわびていたジェヨルはついに我慢の限界を超え、1人で泳ぎに行ってしまう。心細くなったヘスはジェヨルを追いかけ夜の海へ…。


第13回

旅行から戻ったヘスは、上司のヨンジンに、ジェヨルとの関係が進展したことを告白し「母の顔が浮かんだが憎い気持ちはなかった」と涙を流すのだった。ジェヨルはヘスと順調かと思いきや、突然チェ・ホが家にやってくる。執筆中で神経質になったジェヨルはヘスに冷たくしてしまい、ヘスもジェヨルがチェ・ホの来訪に平然としていることに腹を立てる。そんな中、ジェヨルが引っ越すと言い出し…。


第14回

チェ・ホはTV番組でジェボムの事件を取り上げるため、ジェヨルに会う。そこでヘスとジェヨルが寝たことを知り、思わずジェヨルに殴り掛かるが…。同じ頃、ドンミンは刑務所でジェボムのアミタール面接を行う。ジェボムが14年前の事件の記憶を告白したことで、真相に一歩近づいたドンミン。兄弟の心の傷を癒したいと願うドンミンは、ジェヨルがジェボムの罪を偽証した可能性から、ある仮説を立てる。


第15回

ジェヨルの財布を引き取るため警察署へやって来たテヨンは、防犯カメラに映ったジェヨルの行動を見て衝撃を受ける。一方、ヘスはジェヨルのラジオ番組に出演することに。しかし、放送局で自分を恋人だと紹介しないジェヨルに腹を立てたヘスはジェヨルと口論になる。生放送中に「そろそろ落ち着きたいし、結婚も考えている」と言うジェヨル。だがヘスは、自分は独身主義だと言い放ち…。


第16回

ジェヨルが精神病ではないかと疑うテヨンは、ジェヨルに自分の前でガンウに電話をするよう頼む。そんな中、14年前の事件を担当した弁護士に会ったドンミンとチェ・ホは、「ジェボムとジェヨルが義父を殺した可能性は全くない」と告げられる。さらにドンミンは、テヨンが持ち込んだジェヨルの映像を見て、彼に治療が必要だと判断する。その頃、何も知らないジェヨルはヘスにプロポーズをするが…。


第17回

ヘスはジェヨルが自分を真剣に愛していると知り、プロポーズに心が揺れる。そんなヘスの気持ちを察したドンミンは、2人が直面している問題を思い、密かに心を痛めていた。ドンミンは兄弟がかつて住んでいた家を訪れ、14年前の事件について調べる。さらに、ジェヨルに会って彼の過去に関し様々な質問を行った結果、ジェヨルが架空の人物を作り出し、自分の心の闇を隠してきたことを知る…。


第18回

ジェヨルの病状が一刻を争う状態だと判断したドンミンとヨンジンは、ヘスにジェヨルが統合失調症だと告げる。動揺したヘスは、ジェヨルの今までの言動を思い返すが、病の兆候があったことを伏せてしまう。ヨンジンはそんなヘスに、医師として正常な判断ができていないと指摘するが…。一方、病のことを知ったスグァンはジェヨルのマンションを訪ね、彼が睡眠も食事もとっていないことをヘスに報告する。


第19回

ヘスはジェヨルに気付かれないよう、彼の書きかけの原稿をテヨンに見せる。ジェヨルはジェボムに刺されてから、新しい文章を書けなくなっていた。しかもジェヨルが無意識のうちに自傷行為を繰り返し、自らを死に追いやろうとする危険な状態だと気づいたヘスは、ついに彼を強制入院させる決心をする。入院前の最後のひと時、ヘスはジェヨルに、誰にも言えず隠してきた“秘密”を打ち明ける…。


第20回

ヘスに黙って家を抜け出したジェヨルは、死をほのめかしていたガンウを救うため必死で車を走らせる。焦ったヘスは心当たりの場所に向かうが、一足遅く、ジェヨルは事故を起こしてしまう。一方、ドンミンは出所したジェボムにすべてを話し、母親に会いに行かせる。ジェヨルが入院して2週間が経ち、面会許可が下りるのを心待ちにしていたヘスだったが、母と姉からはジェヨルと別れるよう迫られていた…。


第21回

ジェヨルの病室へ行ったことを治療妨害と見なされたヘスは、外来診療停止の処分を受ける。それを知ったドンミンは、ジェヨルを家族に会わせることに。面会に現れたジェボムはジェヨルに声を荒らげ、手を上げるが、ジェヨルは兄に責められたことで一歩、快方へ向かう。そんな中、ジェヨルはヘスに迷惑をかけたくないという思いから退院を決意。ジェヨルを見守り続けてきたヘスは、必死で引き止めるが…。


第22回

ヘスは自分の助けを拒んだジェヨルに「錯覚と矛盾に気づくまでは会えない」と伝える。ヘスの言う通り、ガンウを注意深く見つめたジェヨルはついにある真実に気づき、ヘスに助けを求める。ドンミンとスグァンも、身一つでシェアハウスに戻ってきたジェヨルを温かく受け入れ、ジェヨルは再び入院して治療を受けることを決意する。一方、ヘスを心配する母は病院にまで押しかけ、ヘスに留学するようにと迫る。


第23回

ヘスと彼女の家族のことを思ったジェヨルは、「俺のために人生計画を断念するな」とヘスを説得する。ジェヨルの固い意思を知ったヘスは出国を決め、2人は1年間連絡を取り合わない約束を交わす。ヘスの旅立ちの日、ラジオにゲスト出演したジェヨルは、自分は決して病気には負けないというメッセージを送るのだった。1年後、長い旅を終え帰国したヘスは、ジェヨルとの再会に胸を躍らせるが…。


放送情報

【韓流・華流チャンネル】にて平日ごご5時45分~、8月30日(水)まで無料放送中!


【K WORLDチャンネル】

9月7日(木)より放送開始!

毎週(水・木)よる11時20分~、無料放送

※編成上、放送時間は変更となる場合がございます。ご了承のうえ、視聴と予約の際にはご注意下さい

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