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【開催報告】共感サークル@KATARIBA

2021.11.22 01:17

先日は、以前から決まっていたクローズドの場へ。


小学生の子を持つお母さんたちと対話のサークルを組んできました。皆さん同じ学年の子達のお母さん方。


NVC(非暴力コミュニケーション)の手法を使った共感サークルや、いくつかのワークを使いながらの話して聴いての3時間!すごい!


はじめは「話せるかなぁ」と不安そうな人たちも、話し始めたら湧き出るように言葉が出てきて、あぁ、こうやって話して聴いてもらうスペースが皆必要だったのかなと感じていました。


たくさんの美しい涙が流れて、それを気遣い合う姿が溢れた場でした。

大切すぎることに触れるのはこわいけれど、大切すぎることだから、触れられた時に涙が出るんだと思います。皆さんの明かす力に勇気をもらいました。


大人が安心して泣ける場所であれたかなと思って、嬉しかったです。


きっと僕らには元々、つながれる力が備わってるんだと思います。その力の使い方をあんまり知らないだけで。


お母さんとしても、1人のひととしても、誰もがほんとうに願っていることが大切にされますように。


そんな世界を目指して、僕らはこれからも、みんなと共に歩んでいきます。


ヒロ



会場は兵庫県の端っこにある、シェアアトリエ。大切な友達が運営している場所です。友達というか我々tomoni. のプロデューサー。笑


自分の役割だけにとどまらず「自分を生きる」ことにみんなでコミットするために開かれた場。


当日の朝には、それはそれはきれいな朝日が入り込んでいて、神聖な空間だったよ。

大切なことが語られる場は、大切に整えていきたい。


自分のことや出来事を語るときに度々登場した「たいしたことないんですけど…」という枕詞。


聴き合う中で流れる涙は、この世の中に「たいしたことのないこと」なんて存在しないことを物語っていたと思います。


ちいさな、ちいさなコトも。

微細な感情のうごきも。


きっと聴かれることを望んでいる。


ひとりじゃ難しいから、みんなでやるんだ。


いつみ