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〈政建設〉

《私たちの仕事》

2022.04.22 06:13

鋼構造物工事を主軸に、

「鍛治工事(かじこうじ)」という作業を行います。

建設現場では『鍛冶屋(かじや)』と呼ばれている職人です。

この『鍛冶屋』の作業として、まず要となる作業が、鉄を「切る」「つける」の加工作業です。

「切る」「つける」といってもあまりパッとしないと思いますが、

これを主に「溶接、溶断」という方法でさまざまな鋼材を加工していきます。

溶接は、溶接時の溶接棒の角度、微小な振り幅、溶接機の電圧の微調整などで仕上がりの美観性が異なってきます。

ガス溶断に関しても、鉄骨に対しての火の入れ込み方や、切断時のガス切断器の角度、また、その切る鋼材の厚みに対した火力によって仕上がり方が変わってきます。

いずれも長年培われた職人の熟練度が試される作業の「職人技」です。

そして、鉄骨は建物の構造物になる事が多いため、それに携わって作業をする職人さんの役割はとても重要になってきます。

そんな、鉄骨を自由自在に操るプロフェッショナルでかつ、建築物・構造物の根幹を担っているのがこの『鍛冶屋』という職人です。