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Cynthia Roses 布と花と歌の日々

毛布並み裏モフパジャマ

2021.11.22 22:06

冬用パジャマを作りました。


生地が少なかったのでボタンの前開きはやめてかぶりに。


首ぐりをリブにすると

まんまトレーナー…つうか

ジャージ上下になっちゃうから

簡単なスラッシュ開きで


夏パジャマの残布でパイピング。


袖口リブは長めにして、

袖幅も細くしました。


パンツ裾もリブで上がってこないようにしました。


素材はコットン100%なので

厚手の裏モフ(ボア)ですが、

寝ていても蒸れ感は無く快適です。


ただし、洗濯後の乾燥は時間がかかるかと思います。



洋服のお直しをやっているので

こうして新しく服を縫った時の違和感や「もうちょっとこうしたいな」感を解消するのはとても簡単です。


昨日は服のパターンナーさんとお話してまして、


やはり服の基本はパターンだなぁ、と思ったのですが、


パターンで完璧を作り上げるのは本気のプロの仕事で


私のようにまだまだ初心者レベルのパターン製作技術では


布の性質や季節感によって

パターン通りでは満足いかないことが多いと思います。



その、上手くいかなかった所を「お直し」「リフォーム」で修正していけるんですよね、ある程度は。(当たり前ですが直せる限界があります)



これは凄いコトだわ、と

改めて感じます。



アパレル畑は巨大沼です。

お花畑もなかなかの沼だと思いましたが。


しかし、やはり

お花畑よりもアパレル沼の方がホーム感があります。


ただ、居場所は「お直し」区域をメインにしたいな、と思います。


いわゆるファッション領域には見学程度で済ましとこと、

そんな風に思いました。



作りながら、

今回の衣装引き寄せを体験しながら



私は服が好きなんじゃなくて

布とミシンが好きなんだな、



とハッキリ自覚できました。


変な欲を持つのはやめて

コツコツとお直し業務に務めたいと思います。





ファッション…



興味無いなぁー

ピクリともしない。

お直し的には興味あるけど。



今年はメンズスラックスは短めがトレンドだから

丈詰めは短めを提案する、とかね。



最近は

若い女子たちがシャツインして

パンツで極細ウエストを見せる

というのを好むらしく


極端なウエスト詰めの依頼が多いです。



もちろん、やりますよ!

(限界あるけど)