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都会で生きる脱サラおやじの自然農業サバイバル日誌

働くこと、そして踏み出すということ。

2017.05.16 10:28

どのみち、落選したとしても、失うべきは切手代82円也。申し込みに費やした時間を込みにしても、ローリスクの部類に入るだろう。




早速、マンションから徒歩8分の申し込み会場となっている板橋グリーンホールに行ってみる。




さすが役所のやることだ。オペレーションは同じである。区役所での手続きや選挙のそれと何ら異ならない。


誰にでも公平に、分かりやすく、、、分からなくもないが、どこか「帯に短し襷に長し」なんだよな。


事を細分化し、いちいちそこに人を貼り付ける。会場を見渡すと、手持ち無沙汰のスタッフが結構いる。


申し込み書類記入コーナーで希望の地区と氏名などを書き込み、




チェック係のいるコーナーへ移動し、書類に不備がないかチェックを受ける。


お次はこれまた違うコーナーへ案内され、呼び出しを待ち、書類を提出し、身分証明を行う。



さてと、一通りのやるべきことはやった。



始まりの終わりだ。



もし、落選したならば、人目につくことなく終わる密かなこの物語である。


当落の結果は、後日郵送にて送られてくるとのこと。その郵送のための切手も納めた。


どのみち、落選したとしても、失うべきは切手代82円也。申し込みに費やした時間を込みにしても、ローリスクの部類に入るだろう。




来た、来た!!

さてはて、いやはやなんとも…

結果はいかに?


首の皮1枚とはこのことか?

図らずも、物語は続いていくこととなる。


向かうべき先に、何が待っているのか。


何の為に働くのか?


誰の為に働くのか?


そして、食べていくこと、生きていくこと、働くことに対する確固たる答えは、未だ導きだせずにいた。


しかし、踏み出してはみた。