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UMASうまぁす

基地の外装着々

2021.11.23 11:42

基地記録No.10

●集まれるのが21日の日曜。休日返上で、皆で外装工事に集まった。

ざっくりとした手書きのイメージ図を元に、ある材木を使い壁側の基礎ができていく。コーキングはそこに使うの?勉強になる。

築年数不明の基地プロパンガスは、斜めに傾いていてチェーンで止めてあった。

気がつくと、従兄弟が木枠を作り、セメントを流していた。「え?セメント持ってきたの?」「ここにはプロパンガス置きがいるど?」

従兄弟がこんなに職人だと知らなかった。黙々と作業する。

昼から、弟が讃岐屋さんからの差し入れ和菓子を抱えて参戦。

少しすると、大粒の雨が降り出した。

弟は外装は、ここまでだね〜と

残っている壁紙であちこち貼り出した。

結子ちゃんの手作り弁当に感動。

いつも、愛情たっぷり美味しい。

皆の心が温まる。千晴ちゃんもお手伝いに来て、船場川のエノキの落ち葉清掃。

●今日23日の夕方、ちょっと基地に行くと、弟と志垣さんが、外装の板を塗っている。

塗って乾かした物を一気に打ち付ける作戦らしい。さっき従兄弟も仕事帰りに寄ったらしい。皆基地が気になっている。

それにしても、図面なしで、ある材料で何となく組み立てていく。職人気質のベテラン集団のなせる技ね。

うん、この水性ニスの色はぴったりだった。

こげ茶色が、杉の木目を良い感じにみせる。水性ペンキは匂いもせず、手に付いても直ぐ流せる。作った人えらい!

という経過を写真撮影しとく。感謝。