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絞りだからこそ生きる柄

2017.05.17 22:50

今日は絞り専門店のお話。

リサイクルの絞りを扱っていると、「絞り」と一言で言っても本当に沢山の柄があることが分かります。


王道の花柄も素敵ですが今回ご紹介するのはこちら↓


この四角が積み重なった積み木のようなテトリスのようなタイルのような柄。幾何学柄って好きなんです。

デザインされた方はどうしてこの柄にしたのでしょう?


この柄、涼し気に見えると思いますか?


私にはこの柄が涼しげには見えません。

だけど、この浴衣は涼しげに見える。


この浴衣が絞りではなかった場合を想像してみました。

正直「??」感があります。沢山の浴衣とともに陳列されていたら目にも止まってない、

気づかない可能性も。


でも絞りの浴衣だとこの柄が自分の力を発揮するイメージ。

総絞りって、柄が無くてもすでにとても涼し気で高級なイメージです。


だからこそキューブ柄でも涼し気なイメージはそのまま、可愛さもおしゃれさもある。

そしてキューブ柄で角の雰囲気だけど、所々に入るなると柄で柔らかい女性らしさを出すところもニクイ。


絞りだからこそ生きるこの柄。

これはおすすめ。