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星の木~熱海の庭~

動いたその先

2021.11.25 07:25

八丈島に2週間行ってきました。

どうだったか、、、


本当に行ってよかった

なぜならば想像していなかったことが待っていたのです。

まずは保育園の体験に5日間行って、久しぶりの大勢の子ども達の中。

幼稚園から離れて7ヵ月。


なんで八丈島で保育士体験かというと、夏に行った八丈島であった島のおじさんが元保育園の園長先生で色々と島での話も聞き、八丈島の自然に魅了され過ぎて島の保育園よかったら就職して移住もありか、、と安易な感じで、まず時間もあるのでやってみることにしてこの11月。


言うまでもなく、子どもは可愛いし、幼稚園にはいなかった1.2歳の破壊力。

保育園は生活が土台。歯磨きがやけに盛んな印象。仕上げ磨きをする時の信頼感たらない。


でももうこの時期なので、見守るところは見守る。島の子ども達は思いのほかたくさんいて、1番驚いたのは外遊びの靴が8割ギョサンという名のビーサン。


横浜じゃ危ない!で許されなさそうだけど、危なくない遊び方。足の使い方。部屋では裸足。最高か。


一方で危ないからとブランコを上にあげたり、給食の食べ方はご飯が残ると味がしないから(どういう米笑)と4点食べみたいな伝授に、、、園それぞれのルール。


私の勤めていた所だって、他からみたら驚きなこともあるだろう。

1週間ごとにひとクラスずつ入れてもらう。よい感じの人数なので楽しみにしてくれている子もいたり、お母さんに学生かと聞かれちょっと嬉しい笑。

仕事終わりや散歩の最中に見える空や山は、さすが島ならでは。


久しぶりの8時間勤務は意外と疲れていて、泊まらせてもらうお家で爆睡。


たまたまラストランごつこや七五三メニューのスペシャルな週に参加できてなんてラッキーなのか。

最終日にはこんなカードまでいただいてしまった。ずっといたような、、五日間なのですが、、、。ありがとうございます!


子どもたちの笑顔と頭より先に動く彼らの行動にはたくさんの面白さと魅力があって癒され、学んだ五日間。

はじまる前からふんわりと私はきっと保育園に就職して移住だろうと思っていた。


体験してみてはっきり気づいた。

私はもう幼稚園とか保育園で働くのは違うんだと。


変わらぬ昔ながらの良い意味で伝統的、受動的で古い教育を私なりに中に入って伝えていくことはできると思うけれど、それは今、時間を費やして私がやっていきたいことではないと感じた。


私の幼稚園の先生という夢は12年間お世話になった場所で叶って学んで今がある。


周りの人にもう保育園とかじゃないってわかってたよ、と周りがわかっていても自分で吹っ切れていなかったみたい。


心から、忙しい中に受け入れてくれた保育所、先生、子どもたち、考える場所を与えてくれた人たちに感謝。

施設的な教育現場ではないけれど、何かしら子ども達が近くにいる環境にはいる気がして、例えばワークショップとか参加したいお母さんの子どもを預かるとか、、、そんなこともふと頭に浮かぶ。

眩しい光とともに、すっきりした気持ち。


絶対ではないけれど、一度おしまい、手放すことでスペースが空いてきっと他の何かが入ってくるのかなぁ。空間、隙間があることの素敵さもあるからなぁ。


これからどうなることやら楽しみです。

保育園体験の後はのんびり、温泉や日本で1番美味しいと感じるピザ屋さんに行ってきました。


そしてめちゃくちゃほっこりするカフェ。

古民家喫茶。

あしたばスコーンとチャイ

おこたもあって

火がパチパチしていいんです。

夏の台風リベンジのダイビングでは青ウミガメにも会えました。

とにかく頭で考えるより、やってみて自分がどう感じるかが予想を超える感覚を教えてくれたりするんだな、と感じた八丈島前半戦でした。

誰とも戦っていませんが、笑


後半戦はMikisさんのsourceの講座を八丈島の大自然の中で受けてきました。

何をしているやらまた次回。