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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

日本古来の伝統食🍚

2021.11.24 11:24

日本食と言われると何を思い浮かべますか?

寿司、天ぷら、そばなどたくさんあります。

では昔の日本人はどんな食事をしていたんでしょうか?

私たち日本人は、米や野菜を育て、海で魚や海藻をとって食べるというのが基本だったはずです。

それを物語っているのが、歯🦷だと知りました。

人間の歯は、臼歯が20本、門歯が8本、犬歯が4本でできています。

臼歯で穀物を、門歯で野菜や海藻を、犬歯で動物性食品を食べることができるそうです。

つまり歯の数から考えると

穀物:野菜と野菜:動物性食品=5:2:1

の割合で食べることが理想的ということです。

さらに顎の動きを考えると、

草食動物は前歯と臼歯が左右に動く

肉食動物は犬歯が上下に動く

穀食動物は前歯と臼歯が前後左右上下に動く

人間はもちろんいろんな方向に動くため、穀食動物ということができます。


近年ダイエットなどで炭水化物抜きダイエットが流行り、糖質は悪だという風潮が強まっています。代わりに肉をとにかく食べよう!と。

人間の腸は肉食動物よりはるかに長く、消化酵素も違ってきます。

確実にお肉よりも穀物の方が消化がしやすい体になっています。


これらを考えると、ご飯、味噌汁、お漬物のシンプルな食事に少しの焼き魚などの昔の日本の日常食が理想的です。

もちろんお肉を食べるなとは言わないですし、私も食べます!

体を作るためにはタンパク質はとても大事です。ただ、食べる量や回数を見直しても良いのかなと思いました。

肉、魚、豆腐などの豆類など、日によって変えてみるなどして、献立もバラエティに富んだ食事を心がけることで、消化への負担も減り、より食事を楽しむこともできます。

そしてしっかりとお米を食べる!主食はパンや麺類などが増え、お米を食べる人が減っています。やはり日本人は米です。

白米ではなく、玄米や胚芽米、雑穀米にすることで穀物からも栄養が取れるので、今一度お米を見直してみてください。



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