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moving meditation life

母も初パーソナルトレーニング。

2017.05.18 04:20

先月の父に続いて

母も82歳5ヶ月で生まれて初めてパーソナルトレーニングを受けた。またしげちゃんに吉川まで出張してもらった。

 

手術を何回もして、満身創痍なかんじの父に対して、母は血圧の薬を一つ飲むくらいでいたって元気。


毎日家の中をくるくると動き回り、自転車で買い物に出かける。


この私に対しても

圭子ちゃんは身体を動かすお仕事だから、お仕事以外で無理をさせちゃいけない

と思ってくれているらしく


買い物に一緒に行くと、

それは重いから私が持つわ。圭子ちゃんはお仕事前だから無理しないで、

という。


重いものの持ち方は私の方が数段上手いのでもちろん私が持つが、それでも毎回言う。


母は、20歳手前で結核を患って、長期療養していた。今となっては、その時の養生生活が役に立っているような気がする。無理をしない、疲れたら休む、そして身体の感覚にわりと敏感だ。


しげちゃんに母の身体を見てもらったら、結構疲れているみたい、って。そうだよな、あの働きっぷり。


家では私は父の方にかかりっきりで、あまり母の身体をを見ていない。母も母で、私が疲れているでしょうからと遠慮する。


だから今日はしげちゃんに見てもらってよかった。身体をほぐしてもらって気持ちよさそうで、その後簡単なエクササイズを教えてもらって。結構マジメに家でやるに違いない。


そして今日2回目のセッションだった父。

むくみはまだあるけど、身体の状態は先月よりいいということで安心。


椅子に座って、ひとしきり脚、足のエクササイズして。

さぁ立ってみてください、としげちゃんに言われて立ち上がったとき

見ていた母と私が思わずわぁーと声をあげた。




いつもは

んー、んー、んー、よっこいしょー

と立ちあがるのに

 

しゅたっ


と立ち上がった。


その後トイレに行く時も、

しゅたっ

と立って

すたすたすた

と歩いていた。


しげちゃんが、一家に一人パーソナルトレーナーがつくようになればいいと言っていたけど、私も本当にそう思う。




この後帰宅した時、クルマの中に重い荷物が入っていたのだが、母は圭子ちゃんお願いしていい?と身軽に階段を上がっていった。

その後仕事に出かけるとき、お見送りくらいしなくちゃね、と玄関まで出てきてくれた。