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洒落たことは何もない幸福

愛は・・・

2021.11.24 14:15

みなさん、こんばんは。


この数日の流れから

こころの核にあるものが「詩人」であることが

見つかったので


きょうは「詩人に心を合わせて生きる暮らし方」を

整えました。


スポーツジムに入る案も浮上していたのですが

私の場合、物思いは、

自分のお城(空間)にとどまり、

ときどき近所を散歩するぐらいがちょうどいいと結論づきました。


あまり出歩くと、スタミナがきれて、

物思いからブレてしまうのです。


私の場合、体が弱いので

自炊と運動を大事にした生活が最優先項目。


家で運動するのがいちばん小回りがきくので

ついに、1〜2年も悩み抜いた、リングフィットアドベンチャーを購入しました🤗

ちょこっとだけやってみたのですが

上腕の筋肉がとても疲れます😅

(どれだけ弱っていることか!)


筋力アップを頑張ります💪


しかし・・・昨日から読み始めました

ナ・テジュさんの詩集。

2冊目『愛だけが残る』のほうが、私にとってよっみにくいことに気づきました。▼




愛の詩だらけだからですが。。。


嫉妬ですね。


こんな風に私は愛されたことがないなー・・・という劣等感!?


この本の冒頭にも述べてありますが

「人は自分が愛した人よりも、自分を愛してくれた人を、より長く、より美しく記憶しつづける」とのことで。


ですから、私を愛してくれた人の顔が

母以外に浮かばない悲しさなのよ・・・。


それゆえ、ナ・テジュさんは

「愛を伝えろ」と強調しますし

私も、昔まではそう思っていたのですが・・・


ナ・テジュさんは

関係性における縁と運があったのねーというのが

私の今の考察。



私の場合、今だったら、

たとえ愛されなくても、

名も顔も知らなくても

地球のどこかで待っているかもしれない

誰かのためにできる最小で最大を

見つけて、あるがままを愛でよう、という

落とし所。


関係性も結局、ご縁とタイミングの問題で

風のささやきみたいなものですから〜🍀


愛だ、愛だというと

ひとは他者愛をすぐに思い浮かべるでしょうし

生物的にも、その問題は、人類の普遍的なテーマですが


本質的には、それは人生のオプションであり

どこまでいっても、人としての

大事なはじめの一歩は

「自分をどれだけ大切に生きているか」です。


それが中途半端なままだと

置き換え現象として、

誰かを愛する気持ちが湧き上がりますが

そのような関係性は

片方が無意識に疲れちゃうし、


つきつめればそれだって、運と縁と

風の気分でしかない。


だから、いろんなことはあまり考えすぎずに。


たとえば

「私は今、ナ・テジュさんの得た関係性に

嫉妬をしているけど、

私には私にしか体験できない愛の世界がある」


というありのままがあることだけは確かで

そのことそのものを楽しんで

胸を張って生きていきたいと思います😤


だから何?


と、それ以上の解釈は要らないのです。



というわけで、さいごは

私のうんちくになってしまいましたが😉


ひとしきり気持ちをはきだしたところで

引き続き、ナ・テジュさんの

素敵なラブワールドをのぞいて、お休みしたいと思います。


ごきげんよう👋

よく寝てくださいね🍀