危険!英会話遭難者になってませんか?最短で英語使いになるには 2017.05.18 09:29 こんにちは!pyoiです。今日も英会話の効率的なルートについてお話ししていきたいと思います。 突然ですがあなたは今、自分が英会話でどの段階にいてどこまでできるようになりたいのかすぐに答えられますか?この質問に対して具体的に答えられるか答えられないかで英会話ができるようになるまでの時間は格段に変わってきます。なぜいきなりこんなことを聞いたのかと言うと目的地と現段階の自分のレベルを把握することこそが英会話習得というゴールを走りきる方法なのです。自分が山の何号目にいるかわからないで山の頂上を目指す登山と今、どこまで登っていてあとどのくらいで頂上なのかわかっている登山。あなたならどちらの方が頂上にたどり着けそうですか?明らかに後者だと思います。つまりゴール設定が甘く漠然と「英語ができるようになりたい」「ペラペラになりたい」と言う理由では残念ながらあなたの頂上は果てしないです。これは英語に限った話ではなく何か達成させたいものがある場合の全てに言えることです。具体的に自分の立ち位置とゴールを知っていないと迷走が始まって何にも達成できないまま終わります。では具体的にどこまで答えられればいいのか。英会話登山の手順は4ステップに分かれます。 1号目...中学までの英文法 (英語のルールを知る)2号目...単語やイディオムを増やす (話せるカテゴリーを増やす)3号目...実際に一文で済んでしまうような 簡単な英語を使って話してみる4号目...長い文章を話せるようになる (状況説明や今日あった出来事等)2号目と3号目の辺りはしばらくトライ&エラーを繰り返し行ったり来たりします。4号目までくると世間的に言うペラペラに近いです。どうでしょうか?4号目をゴールとしてみてあなたは今何号目にいますか?英会話遭難者になる前にもう一度自分の立ち位置を改めて確認してみてくださいね。そうじゃないと途中リタイアでパラシュートで一気に地上に返されてしまいますよ。笑 では今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)pyoi