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ワイナリー訪問記【Vina Robles】

2017.05.18 19:57

3件目は、EBERLE前のフリーウェイを挟んで斜め前にある【Vina Robles】へ行きました。


オレンジ色の屋根瓦が目印です。

着くと、綺麗なガーデンがお出迎え。

葉っぱのアーチも良い感じですね。

建物は大きくて、空間の使い方も広々。

外でワインを楽しんでいるお客さんも沢山いて、とっても穏やかな雰囲気。

中に入ると、広々とした天井で、オリジナルグッズやワインが販売されていました。

特に、ワインのディスプレイがカッコいいなと思いました!高級感があります。

建物に入った左奥がテイスティングカウンターになっています。このワイナリーもお客さんが多かったです。壁に掛かっている絵画も大きくて、雰囲気作りに一役買っています。


さて、テイスティングメニューはこちら!

私達はReserve tastingを選びましたが、確かもう一種類テイスティングコースがありました。

Reserve tastingは一人当たり15$で、5種類頂けます。そして、そこに記載されているワインの内、どれか1本でも購入するとテイスティング代がタダになるシステムです。



ここのワイナリーもそうですが、Paso Roblesのワイナリーは比較的、「何かもう一杯飲みたいのある?」って、スタッフの方が気前良く提案して下さることが多いので、実際はサービス内容よりも1-2杯多く飲んでます(笑)



【感想】

2016 Albarino Huerhuero

甘くて芳醇な香りで、フルーティーさが際立っていた。味は濃い目で、酸味が無いので、デザートワインに近い印象を受けた。洋梨と少量のマンゴーを混ぜたような風味。


2014 Zinfandel Estate

気品良く、エレガントな香り。口当たりも非常に滑らかで綺麗な仕上がり。後味は、バニラを加えたコーヒーのような風味が舌に残り、今までにない味だった。濃すぎず、薄すぎず、バランスのとれたワインだと思う。


2012 Syree

スモーキーで、時を経て仕上がった香りだと感じた。口当たりはテクスチャーにとろみがあって濃い分、重たい。渋味が強く、普通の食事に合わせるには重いと感じたので、チーズ等の軽食に向いていると思う。主役はワインといえる味だった。後味もしっかりと残るので、全体を通して主張の強いシラーだった。


2012 Signature

上品に熟した香り。グラスにふんわりと香りが漂い、気品を感じた。口当たりは一瞬軽やかだが、すぐに味が伝わってくるので、濃さを感じる。後味は酸味が残り、あとを引く。芳醇な味だった。


2013 Suendero

香りは非常に高貴な印象で、品良くグラスに漂う。スモーキーというよりは、静かにゆっくりと熟して出来た「深さ」を感じる。口当たりは意外とクリアだった。



結果、Zinfandelをお土産に購入しました。

あと、ワインではありませんが、「トリュフド ポテトチップス」も。これがめちゃくちゃ美味しかった~!高級感あるポテトチップスです。


テイスティングが終了した後は、ガーデンで思う存分写真を撮り、次のワイナリーへ。