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『楽観道』 楽しく観ると決める生き方 ~あなたが楽しく生きると社会が変わる~

場作りが、講師の役目

2017.05.27 14:15

明日は「ほめ達!」検定3級。


だいたい開催までの一週間は


こつこつと講師の準備をします。




検定の3時間は、


落語のように言葉が決まっていて、


内容を記憶して臨むわけですが、


同じ言葉を使って話しても、面白いくらい


講師によって伝え方が違って聞こえるし、


受講者の方も、全く違う反応になる。


中には西村理事長の講演を聞いて来たという


方もいますので、責任は大きいのです。




受講者にとっては一期一会の体験。


もし、もう一度受ける機会があったとしても


初めて聞いた時の新鮮さと感動とは違うもの。


また「ほめ達!」への印象も変わります。




最近はよくテレビなどのメディアをみて、


こられる方も多くいらっしゃいます。




企業研修ではないので、


自らお金を払い、時間をとって来られる分、


期待値も高いです。




間の取り方一つ、抑揚一つ、表情一つで、


伝わり方が変わります。


場に合わせて変化もさせる必要があります。




もう随分と回数をさせて頂きましたが、


毎回、過去最高とは思う(最近ようやく)


ものの、完璧!とは思わないもの。




3級の一番の目的は「場づくり」。


受講者の皆さんは講師の「鏡」です。


自分がまず楽しむことだと思っております(^^)




目の前の一人のために、


全力以上の思いを込めてお伝えします(^^)