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home townへようこそ

2017.05.21 21:01

君に見せたい景色があるんだ。

なんて言われたわけじゃないけど。

石狩在住25年、まだまだ新発見があります。

知ってるつもりでいたけど、知らないことばかりかも。

難読地名が多い石狩。

石狩町の時代、我が家は石狩市最北で、隣が厚田村。

市町村合併で縦にグーンと長くなり

厚田区、浜益区が誕生。

海岸線にたくさんの漁港をもつ市になりました。

先週訪れた濃昼番屋再訪。

内部が第3日曜のみ公開。

明治15年の建物だとか。

復元作業が行われてます。

外から見えたのは、天窓だった。

想像していた以上の内部。

ヘリンボーンの床はレンガです。

どれだけの手間暇、お金がかかっているんだろう。

もう作られていないだろう型ガラスの柄も素敵でした。

古い建物の保存と維持は難しい。

でも、できる限り残してほしい。

この建物が語る歴史を知りたい。

もっともっと、今だからこそ生の声が聴けるから。

説明していただいたスタッフの方。

ありがとうございました。

聴きながらすごく伝えたい。

この町で生まれ育った息子たちに。

間違いなく彼らのふるさとがここで。

どんな歴史があるのかということを。


転勤族の娘であった私が知り得ない感覚が、

羨ましくもあり。

まだまだ知らない石狩の顔。

今年は見ていきたい。