今日のニュース(2017/05/22)
♪最終電車に 揺られてる このまま遠くへ 行きたくて♪
Perfumeの『1mm』
深夜に人が少ない211系電車の車内で聴いたらハマりました。
気になった記事
【日本経済新聞】
○夏のボーナス2.75%減 5年ぶり減 円高、製造業に逆風
○TPP早期発効へ声明 11カ国、米抜きも検討
○宇宙の謎、ガンマ線で迫る
○「データ流通」宝の山
○ボーナス、製造業3%減
今年の夏のボーナスが減るぜ!(泣)っていう話題が大々的に載ってました。
ボーナスが減るということは、家計の収入が減ります(まああくまでボーナスなので多少増減があるのはしゃーないと思うけど)。
これって上場企業の株価に影響あるんですかね?
疑問に思ったので調べてみました。
ボーナスと株価の関係性
棒には刺さってないです。
ボーナスって嬉しいですよね(僕はまだもらったことがない)。
今年はまだ学生をやっているのでボーナスはありませんが、夏のボーナスが減るっていう話を聴いて、少しショックな気持ちになりました。
旅行とかしたいし。
投資に回したいし(笑)。
投資。
株価。
あ。
ボーナスの増減って株価の上下に影響するの?
あなたはどう思いますか?
…
まあ調べても、ある程度情報に信用力のあるサイトには載っていなさそう(?)なので、自分で妄想することにしました。
それでは行きましょう!
①ボーナスが上がった場合
やったぜ。
ボーナスが上がりました。
ということは、手元の資金が増えますから、旅行や買い物への消費が活発になります。
すると、旅行パッケージを販売する旅行会社、交通サービスを提供する会社、ホテル、飲食店、商業施設にお金が入ります。
これらの企業の売上が伸びますから、決算発表の際などに投資家の買いが多く入ります。
するとどうでしょう。
株の供給量に対して需要が高くなりますから、株価は上昇するのです。
さらに、ボーナスが増えるということは、普段から投資をしているサラリーマンや兼業投資家が投資資金に回すかもしれません。
すると、株価はさらに上昇するでしょう。
以上から、ボーナスの上昇は株価を上昇させると考えられます。
②ボーナスが下がった場合
Oh, no…
ボーナス減っちゃった…。
ということは、個人の使えるお金の量が減りますから、出費を抑えようとします。
出費を抑えるということは、旅行や商業施設などにお金が集まりにくいことを意味するので、そのようなサービスを提供している会社の売上が落ちます。
売上が落ちるということは、決算発表の際に投資家の失望売りが入る可能性があります。
するとどうでしょう。
株の供給量に対して需要が少なくなりますから、株価は下がることになります。
また、投資しているサラリーマンや兼業投資家は、投資に回すお金の量をそのまま維持するか、少なくするかもしれません。
株価はそのままか下落することになるでしょう。
以上から、ボーナスの減少は株価を下落させると考えられます。
さいごに
今回の発表では、自動車や電機などの製造業がボーナスを減らしているようです。好調な業種もありますが、全体で見るとマイナスです。
ボーナス減少のニュースは、日本全体の株価が上昇基調になったり、日経平均株価が2万円を超えるのを抑える要因となってしまうのかもしれませんね(^_^;)