俺らの頑張りに舌鼓
2021.11.27 14:05
20年近く会っていなかった友と会えた。
偶然、仕事で自分の住む町の近くにくる用事があって
声をかけてくれた。
めちゃくちゃ久しぶりなのに
めちゃくちゃ昨日まで一緒に過ごしてたかのような
そんな不思議な感覚だったけれど
話をしたり
飯を食べたり
そんな一秒一秒が
昔と同じように見えることもあり
でも
友達の眼差しや会話、仕草が
とっても優しく感じた。
歳を重ねるということは
優しくなることなのだと思った。
一緒にサッカーボールを追って
一緒に苦しい練習を乗り越えて
一緒に楽しい時も過ごして
一緒に泣いたりもした
深く深く刻まれたあの時間
時がいつもより、深く深く刻んだ時間
だから、ちょっとやそっとのことでは
心に刻まれたその時間は、埋まることはない
一生懸命な時間の刻み方は深い。
昔話に花が咲いた。
いい意味で、決して己惚れているとか、過信しているとかではなく
『俺たちの頑張りに舌鼓』
そんな感じだった。
頑張った時間は、きっと未来に花咲かす。
そう思わせてくれた。
ありがとう!