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サンセバスチャンの作り方

2015.10.19 00:49


サンセバスチャンご存知ですか。

スペインはバスク地方、

サンセバスチャンという美しい街の

石畳から名付けられたケーキ。


格子模様が魅力的です。



このバースデーケーキ、

去年つくったものなんですが、



断面がこちら。

ちょーーーっと汚いんですが笑

こーんな格子模様なんです。



本物のサンセバスチャンは

食べたことないんですが、

多分ザッハトルテみたいな

チョココーティングされてるのかな?

調べたら見れると思います。



このサンセバスチャンから

スイートポテトを作ったので、

ざっくりと簡単に

サンセバスチャンの作り方を書きます。







生地…2種類

本来はスポンジを白黒2つ用意します。





①生地を焼成します。

   タルトストーンのせて焼きました。

   わりと凸凹してます…。



②スイートポテトを2つ、

   絞り袋に用意します。

   黄色い方がスイートポテトで、

   オレンジの方がキャラメルとカボチャです。


スイートポテトは生地が固いので、

口金をつけると絞れません。

口金なしで袋の先を大きめにカットします。

(画像は空気を抜くために

   小さめにカットしてあります。)




④絞ります。

   まず1段目をこんな感じに絞ります。

   なんて言ったらいいかわからないんですが、

   こんな感じです。

   2色が互い違いになるように絞ります。


スポンジの場合は、

大中小のセルクルなどでカットします。

白黒合計6個の輪っかができるので、

それをこの写真のように白黒白黒と、

互い違いになるように組み合わせます。



さっき絞った生地の上から、

今度はさらに互い違いになるように

生地を絞ります。


さっきは外側が黄色だったけど、

今度はオレンジが外側になります。


これをあともう1段目繰り返します。



⑤パレットで表面をならします。

    ちょっとキャラメルを表面に垂らして、

    マーブルチックにしてみました。



⑥あとは焼くだけ!

   適当です。

   180℃で20分くらい焼きました。

   底のタルト生地にもスイートポテトにも、

  火は入っているので、

  しっとりさせる+表面を焼くくらいです。



  粗熱を取って、

  フチをパレットナイフでなぞってから 

  セルクルをはずします。



⑦あとはしっかり冷まして、

   カットすれば完成です✨


   格子模様にしたかったけど、

   スポンジみたいに綺麗に行かず、

   水玉模様になりました。