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ECCジュニア常滑北汐見坂教室

英語なんてキライ。来たくないな〜。

2017.05.23 14:26

ブログをお読みいだたいている皆さま、こんにちは!

ECCジュニア常滑北汐見坂教室の田中です。  


「英語なんてキライ。来たくないな〜。」

毎度毎度、レッスンに来るたびにこんな事を言う男の子。

いつもは聞かぬふりか、優しく「どうして〜?今日も◯◯君の好きなゲームするよ〜!」なんて声をかけるのだが…


今日はちょっと変えてみた。

「そうだよね、嫌だったらやめようか。」

「でもママがダメって言うし…」

「でも決めるのは◯◯君だよ。よし、先生が今度懇談会でお母さんにそう言ってあげるよ!」

「え…でも…」(若干戸惑い)

「大丈夫大丈夫!嫌なのに来てもらって、無理にやらせるのも先生嫌だし。」

「…」(若干涙目)


その日の彼はすごい集中してレッスンできました(^_^;)

しかもめちゃめちゃ楽しそうだったよ…。

言いたかっただけかな〜。

でも、みんながどこかでぶつかる壁だね、きっと。


そういう子を何人も見てきました。

そういう彼らも、いつの間にか自分で心入れ替えて、今ではとーっても自主的に頑張ってる。


みんな、どこかでぶつかります。

宿題面倒くさい。

英語なんかやるより、サッカーしたい。

なんで英語なんてやらなきゃいけないの?



頑張れ、頑張れ。

やりなさい!

大きくなったら、絶対役に立つから。


そんな事ばっかり言っても、子供の心には響かないね。

子供の目には、今この瞬間しか映ってないから。


何の戦略もありません。

でも、子供達の心を、そのまま受け止めて、寄り添っていきたいな、と思っています。

本気でやめる、というなら止めません。

私にできることは、子供達の心の目を見て、その子をそのままに受け入れる事だけ。


子供達も、子供達なりの人生を、一生懸命生きてるね。

まだ数年だけど。

大人はもう何十年も生きてきた経験でモノを言う。

子供達は、今自分でいろんな事を経験してる真っ最中。 

どんな事も、実際に経験してみないとわからない。

いろんな出来事に向き合って、

いろんな感情と向き合ってるんだな。


いつも大人の立場ではなく、子供の目線で向き合いたいですね。