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常に正しい(と信じた)ことをやるべきだ。

2017.05.23 22:05

『成幸の法則2017』5.24 

Vol.358

常に正しい(と信じた)ことをやるべきだ。周囲の人の賞賛や噂話にかまってはいけない。

<マーク・トウェイン>

賞賛されれば人は嬉しい。

酷評されると傷つく。

この一見当たり前のような事が成功者には当てはまらない。

成功者は、周囲の評判に耳を傾け一喜一憂などしない。

耳を傾けるのは、動静を見定める時だけだ。

他者からの賞賛が欲しいから努力するというのは、ご褒美が欲しくて頑張る子どもと同じ。

成功者はご褒美が欲しいのではなく、自らが目指した頂きを上り詰め、自らのチャレンジの成果を確かめることにモチベーションがあるのだ。

だから、風評になど惑わされず、我が道を進む。

さらに、成幸者となると、目指す頂きに「他者の幸せ」といった項目が必ず加わる。

自らの幸せは周りの仲間とともに。

人の喜びが自らの幸せ。ということなのだ。

周りの噂話などに心奪われることなく、自ら信じた道を進み、周りを幸せの渦に巻き込む。

成幸者の真骨頂だ。

躓いてもすぐに立ち上がり、失敗は成幸のための財産だと考え、人生は幸せになるための舞台だと信じ演じきる。

成幸者の成幸者たる所以だ。

目指そうではないか。

自分の人生の更なる高みを。

チャレンジし続けよう。

今より更に幸せになるために。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お