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ねこてん

コゲが我が家の子になるまで ⒈

2017.05.24 10:20

画像は拙宅の次男坊、コゲです(^•ω•^)ฅ

2010年6月下旬、生後3ヶ月時に息子(人間)の弟分として迎えました。

現在7歳、お兄ちゃんのコゲへの決まり文句は「弟なのに、もうオッサン」...人間換算年齢は50代ですものね ╮( •́. •̀ )╭


子供には「10歳になったら猫を飼っていいよ!」と約束をしていました。

彼は1月生まれなので、新年が明けた途端に解禁とばかり矢継ぎ早の催促で(╯ᆺ╰๑)

「いつでも里親様募集中」を親子で毎晩のようにチェックをしておりました。


しかし真冬に子猫の募集はほとんどなく、それから3~4ヵ月ほどは里親会周りと里親サイト閲覧を続けました。

「おおっ!この子だ」という出会いはあったのですが、譲渡条件が合いません。

男子小学生主体で、シングルマザー家庭&留守番10時間以上となると、なかなか譲っては頂けなかったのです( ・_・̥̥̥ )


子供が生まれる前に私は、今同様に里親様募集をする側でしたが、当時は張り紙や近所へ人伝てでお願いをする方法でした。

去勢手術代や医療費も「貰って頂く」ので、こちら元親が当然のように負担をしていましたね。

 

飼い主の決まっていない猫を譲り受けるのに、様々なハードルがあることに愕然!

2000年から10年の間に何が起きたのか?

まるで浦島太郎状態でした。


「ええい、こうなったら保健所に問い合わせてみよう!」

そして《 東京都福祉保健局の譲渡会 》を知ることになります(=゚ω゚)ノ

  【 ねこてん 】

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