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grande soeur 近藤ブログ

髪が傷む理由知ってますか?

2017.05.24 13:23


まずは髪は自己回復作用を持っていないので、ダメージがひどくならないうちにケアする必要があります。


ただ、ケアをする際、重い質感のトリートメントを使い続けると、髪がゴワつき乾きにくくなります。


「しっとりするトリートメントを使っていたらなんかべたつく・・・」


そんな経験ありませんか?


原因は、市販のシャンプートリートメント使われてる方に多いです。


髪のキューティクルにシリコンなどのコート剤がつきすぎ、必要以上にコーティングしてしまっているせいです。


トリートメントの使用をやめたり使う頻度を控えたりして、様子を見てください。


いちばんよいのは髪にダメージを与えないこと。


1)パーマやカラーによるダメージへの対策

パーマやカラーのあとは、髪がアルカリ性に傾いている状態です。


このまま放置していると髪のダメージは進行し続けます!


カラーやパーマをしてしばらくしてダメージを感じる場合はこのパターンが多いのです。


対処法は弱酸性のシャンプーを使用し、 トリートメントをしっかりすること!


アルカリ性に傾いた髪の毛を弱酸性に戻してあげましょう!


トリートメントは弱酸性なので、 これをしっかり行うことで、弱酸性にもどってきます。


ただ、髪がデリケートになっていますから、 くれぐれももみ込むようにやさしく塗布してください。

特に、毛先や表面は傷みやすい部分なので、念入りに。


どちらにしても、パーマやカラーリングのやりすぎはよくありません。


パーマをしてからカラーをするまで最低1週間はあけましょう。 カラーリングの頻度を減らしたり、トーンを暗くしたり、ハイトーンを避けることもダメージを防ぐひとつの方法です。


2)紫外線によるダメージへの対策

日常生活では、日傘をさす、帽子をかぶるなど。

海や山などのレジャーや紫外線が強い場所に行くときには、UV防止スプレーをかけることもオススメです。


最近では使いやすいアイテムもたくさんあるので担当の美容師さんに聞いてください。


3)熱によるダメージへの対応

乾いた髪は120℃以上でタンパク変性を起こすと言われています。


毎日アイロンで髪を巻いている方は、 タンパク変性を起こしている可能性があります。


など、対策をとりましょう!!


また、ドライヤーも、髪に近づけすぎると熱によるダメージの可能性が高まるので、ドライするときは20~30cmくらい離して使いましょう。


4)髪の摩擦からのダメージへの対策

髪の摩擦は知らないうちに増幅しているものです。

など、しっかり対策を取りましょう!!


5)シャンプー剤のダメージに対しての対策

洗浄力の強いシャンプー剤は、髪を傷める原因になりかねません。天然由来のマイルドな(適度な)洗浄力のものを選びましょう。


市販のシャンプーはほとんどが洗浄力が強いのでダメージしてしまいます!!


サロン用のシャンプーやトリートメントがオススメです。


自分のダメージの原因が解りましたか?

そして対処法もわかりましたか?

少しでも今以上に綺麗な髪の毛に生まれかわれるようにお手伝いさせて頂きます。

お気軽にご相談下さいね!



【grande soeur (グランスール) 】    

オーナー/スタイリスト/ 近藤 克仁   

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