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予防医学村らっぽん

怖い時に眠れなくなる理由

2021.11.29 05:48


その怖さが脳に定着してしまうから





三代欲求の 睡眠欲・食欲・性欲



この中で一番大切な欲求が睡眠欲で



睡眠は時間を削られ無防備で

自然界ではデメリットだらけなのに

進化の過程でなぜ

睡眠がなくならなかったのか?




生物のほとんどは睡眠が必要なのに

睡眠がなぜ必要なのかは

まだよくわかっていません





起きているだけで脳内は汚れていき

脳の中で生まれた有害タンパク質を

排出するために脳脊髄液が洗い流す

それで脳をピカピカに戻す

と言われています



これは

睡眠の新設で

2013年に出されました

脳内洗浄機能=グリミファックシステム

と呼ばれています



起きているだけで脳は汚れていきます




1964年には

人はどのくらい起きていられるかを実験した人がいます

その結果は




3日目には

横断歩道の信号を間違えて



4日目には

自分はアメフトのプロの選手だと妄想が生まれ



6日目には

筋肉のコントロールが出来なくなり引き算も記憶もできなくなった



8日目には

発音がおかしくなり

 

9日目には

話をすることができなくなった



最後に幻覚が見えるようになり



11日目に実験は終了した





そうとう脳が破壊されてる感じですが



その後

14時間寝たら

一気に全ての機能が回復したそうです





ラットでも断眠の実験




結果

全匹のラットの免疫が落ち感染症で死亡したそうです




再度

同じ実験を行い

栄養素や体温調節など完璧にフォローしてみたけど寝かせることだけはしなかった

同じように



全滅したそうです



しかし

1回眠れば全てが回復しました




どれだけ

睡眠が大切かという結果