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十二月に両親学級『授乳編』をピープル×「ともえスクール」が開催

2021.12.01 00:05

【金融報道】 令和三年十二月十一日にオンラインにて乳幼児玩具・育児用品等子育て商品メーカーのピープル(7865.JQ)と 出産準備・親子の学び場「ともえスクール」を運営するプロジェクト(代取:宮本直美)の二社は、両親学級『退院直後リアルシミュレーション・授乳編』を開催する。参加無料。


十一月三日には「同・沐浴編」を開催。Zoomミーティングで開催した本イベントには、百人以上の応募があり、当日は七十人以上の参加があった。イベント中のコメント総数は八百件を超えた。参加者の八十八㌫が第一子妊娠中の「初マタ」。参加者は表示名に「出産予定日」を添え、同時期に出産を控える参加者同士で、出産準備グッズの情報交換や講座への共感等のコミュニケーションも楽しんだ。


前半は「リビングでの赤ちゃんの居場所」「沐浴はどこで」「お世話で身体に掛かる負担」の様に、赤ちゃんのお世話を手順ではなく「場所」と「姿勢」からアプローチ。クイズや保健師の解説を交えながら、退院直後の暮らしをシミュレーションした。


後半は、理学療法士からの座学とレクチャを実施。腰痛や腱鞘炎等の身体を痛め易い理由や新米の父母が身体を守る為に知っておきたい沐浴の姿勢について実演した。


助産師監修のベビーバス「ラッコハグ」も実際に我が子の沐浴に活用したというママ社員より紹介。ラッコハグは背もたれやストッパ機能があり、沐浴する父母の負担が減るサポート機能が特徴。一般的に生後一ヶ月程度の利用がイメージされるベビーバスだが、同商品は新発想の「ママ待ち設計」でお風呂デビュー後のバスチェアやプレイタブとして二歳頃まで長く使える。


以下は参加者のコメント。



画像:ピープル㈱