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TKN心理サロン:ウェディング事業部  人生が変わる恋愛講座

優しい人、良い人は嘘つき

2017.05.26 02:59

「優しい人、良い人は幸せになれる」そんなことはありません。

これは私の実感です。

良い人は、相手から好かれて嫌われることはない。

素敵な恋人が見つかり、結婚が出来ると思い込んでいました。

でも実際は逆でした。

恋人に良い思いを与えるために、

自分を殺し恋人の思いを読み、

応えることを一所懸命していました。

恋人に「良い人」と思って貰えるように。

結果は見えています。

相手からすれば「面白くない」のです。

物足りないのです。

常に相手に気を遣っていますから、自分らしさを出しません。

積極性に欠けます。

ここ一番で、相手のことを考えて(嫌われないように)手を出しません。

相手が「OK」合意を取らないと行動を起こせないのです。

これでは、魅力に欠けますよね。

振られるときの決まり文句は

「優しくて、いい人なんだけど、何か物足りない」です。

嫌われることを気にしすぎて、消極的似なります。

お陰で何十回お見合いをしたか。

「嫌われたくない症候群」ですよね。

「相手の喜ぶ事を目指す。その為なら自分お思いを抑えこむ。

良い人は嫌われない。嫌われないから旨くいく。幸せになれる。」

このアホな考え方を捨てるために、

自分自身を変えることを目指しました。

先ず、考えたことは「出会い」です。

出会いがなければ何も始まらない。

その為になり振り構わず「結婚相談所」を選びました。

この時点で「ええカッコしいの自分を捨てた」のです。

恥ずかしい、かっこ悪い、恋人ひとり自分で見つけられ自分が恥ずかしい。

そんなことどうでも良いのです。

恋人さえ出来れば。

かっこつけている暇はないのです。

恋人ができて、結婚ができれば良いのです。

その後、ふたりで幸せを創り上げていけば良い。

と、勇気を持つことにしたのです。

「かっこわるい、ヘタレで良いのです。」それが私なのですから。

結果、今の結婚ができ、幸せを創ることができました。

それでも、「優しい人、良い人」はありましたけれど、

勇気を持って積極的に自分を出すように務めました。

男性も、女性にも言えます。

優しい人良い人は貧乏くじを引きます。