Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ピアノとコーチング 【奏えーる】

ブルグミュラー25の練習曲 No.14

2017.05.26 08:56

『スティリアの女』という題名ですが、

スティリア地方の踊り  とも訳されます。

スティリアは、オーストリアのリゾート地でもあるようですね。


この辺りのダンスがどのようなものかは、存じませんが、この曲は、やはり『踊り』を表現しているように感じますね。



① これから始まる曲のワクワクしたものを感じさせるにも、高音部の『A-#G-G-F』を奏でましょう


② G:

アウフタクトを感じること。スタッカート、8分休符から、軽やかさが表現出来ること。


③e:

短調。四分音符アクセントは、テヌートのようなていねいさも欲しい。


④G:

長調に戻り、明るくなめらかに。


⑤C:

右手の跳躍は、しっかり狙って弾くなどの練習。

ベースの音を歌って。


②に戻る。

日本の楽譜には、見たことの無い書き方ですが、確かに、これの方が、見やすい。



スティリア地方の旅行記事をシェアしておきます。