悩みって?
「悩み」と聞いて、あなたは何を思い出しますか?
「悩みがないのが悩み」と言ったことがあった セールスライター ニタッチです。
よく聞くようで、あまり聞かない「悩み」
人から相談されるときとか
人に相談するときとかに出てくる言葉ですが
あなたは、人に「悩み」相談してますか?
そもそも「悩み」とは?
なやみ【悩み】 の意味 ※goo国語辞典より
1 思いわずらうこと。心の苦しみ。
2 やまい。病気。
これと似たような使われ方をしている
もしくは、間違って使っているのが
「迷い」
ではこの「迷い」とは
まよい〔まよひ〕【迷い/×紕い】 の意味 ※goo国語辞典より
1 迷うこと。心が乱れて判断がつかない状態。まどい。
2 心が煩悩 (ぼんのう) に乱され、悟りきれないこと。また、成仏の妨げとなる死者の執念。
3 紛れること。紛れ。
4 織物の糸や髪の毛が乱れること。ほつれ。
相談しているとき、相談されているとき
「悩んでいるんだよね」、「迷っているんだよね」って聞いたことありませんか?
ひょっとしたら、自分が言っていたかもしれません。
言葉の定義から分かるのは、
「悩み」自分が見えている状態
「迷い」自分が見えていない状態
ではないでしょうか?
「迷い」については、解決策はいくつか持っているけど
どうれにするか迷っていることが多いかと思います。
そんな時は、自分の価値観から考えてみれば、「迷い」の原因や
なにが迷わせているのか?
その要因が見えてくるのではないでしょうか?
「悩み」は解決策やアドバイスを求めている状態なので
完全な解決策がない状態か、おぼろげな感じでしょうか?
しかし、「悩み」は大きく分けて2つあります。
ひとつは、自分で解決できるものと
もうひとつは、自分ではどうにもできないもの。
前者の、自分で解決できるものは、
自分で考え抜いて、行動して試してみて
良い結果に向かうように、やり直してみたり
分からないことは人に聞いたり、ネットで検索したり
試行錯誤して、導き出せると思います。
後者の、自分ではどうにもできないことは、
自分で考えても、行動して試しても
要となる人の協力や、莫大なお金や、最適な場所など
自分の力だけでは、解決できないことです。
その違いは何か?
もう、あなたはお分かりかと思いますが
自分でコントロールできるか、そうでないか。
仕事では特に
自分だけでは、仕事は完結しませんから
誰かの協力が必要になります。
まあ、仕事は「悩み」ではないですが
考え方は近いですね。
売り上げが低迷していたら問題ですよね?
では、それを解決するには、売り上げを上げなければいけません。
そのための解決方法は、、、
巷の本屋さんとか、ネットで検索しても
それなりの解決策は出てくるでしょう。
あとは、それを実践すれば
それなりに売り上げも上がると思います。
ただし、中身のある情報でないと意味がありませんが。
とは言っても、そんなの試してみないと分かんないし
それって、うちの業界じゃ、、、
ってのが多くの声でしょうか?
試すにしても、お金がかかるものもありますから
予算や工数など考えてやる必要はありますが
何もしないよりは、良いと思います。
何もしないで「悩む」より、とにかく動くことが大事かと思います。
動くことで、見えなかったものが見えてきますし
ヒントや気づきを得られます。
そこには、あなたの前向きな姿勢も入ります。
その起こした行動に心地よさや、充足感を感じたら
問題のレベルが軽くても重くても、すぐに行動を起こせるようになります。
お気づきですか?
そうです。
悩む前に動き出してしまうか
経験豊かな、あなたなら変化に気づいて
考え込む前に行動に移すようになるんじゃないでしょうか?
それが習慣化するまでに、時間はかかるかもしれませんが
数回やってみるだけでも、なかなかの充足感を得られると思いますよ。
知識のインプットも大事ですが
動くのも大事です。
さあ、お試しあれ。
P.S. 他にも行き詰まったときとか、机で気分が乗らないときは
体を動かす意味でも、行動をしてみましょう。