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ファスティングで痩せホルモンが増える

2021.12.01 00:00

インスリンは肥満ホルモンなどと言われているのをご存知ですか?


私達はいつか来るかもしれない飢餓のために、体内に入った糖を溜め込み脂肪として貯蔵しておきます。使われなくても次に入ってくる糖が余ればまた、貯めておきます。


この溜め込みに一役買っているのがインスリンです。


痩せることに必要なのはインスリンのコントロールです。


肥満ホルモンに対し、痩せホルモンと言われている代表が成長ホルモンです。


脳の下垂体から分泌されていて、空腹時や睡眠中に作られると言われています。


脂肪を分解し、骨格や筋肉を発達させるのが主な働きで、食事を摂ると分泌が止まってしまい空腹時に分泌されます。


成長ホルモンは成長を促すホルモンなので思春期から20代がピークでその後、急速に低下し30代には最大時の50%以下になるそうです。


成長ホルモンの主な働きは

○身長をのばす

○脂肪を分解

○疲労や怪我からの回復

○美肌、髪のエイジングケア

○生活習慣病の予防


年齢とともに…と感じることが増えてくるのは成長ホルモンの減少が関係しています。


成長ホルモンは空腹により分泌をはじめます。 

ファスティングはダイエットだけでなく

若々しい身体と肌づくりにも最適です。