母の援助のおかげ
2017.05.28 08:56
もう80過ぎてるんですけど、
やっと娘が帰ってきたというので
あちこち食べ歩きを楽しむようになってきた。
昨日は「80を過ぎてからホント、歩くのも食事もなんだかダメになった」
とぼやいたが、部屋で転んでこめかみをぶつけたら目の周りが真っ黒になったと
サングラスを外して見せてくれた(目黒記念はすでに昨日味わっていた…)
「なぜ転ぶ?」
足腰が丈夫で、プロレスラー並みにすぐ治るすごいカラダに恵まれた
しかし、私がブログでどこか失敗すると母が転ぶので
「なんじゃ、このブログ、厳しすぎるんじゃ」
と、怒ってしまうが、信号が点滅すると走る元気がある。
確かに70代の頃の母は、いくらでも食べ物巡りに付き合ったが、
本当においしいものしか食べなくなった。
入れ歯は
●熱いものが染みて食べれない
●生野菜の繊維が噛みきれない
●肉の塊が食べづらい
当然、食事のメニューは限られる。
●ラーメンは温くなってから食べる
●ソフトクリームは食べられるがかき氷は食べづらい
●大福は歯にくっつくので食べづらい
●肉は小さくカットすると食べれる
高齢者と一緒に住んでいると、料理の気配りもしなければならず、
本人も世話を焼いてもらうので言いたいことも言わなくなり、
ますます気配りをどれだけできるのかが若い者の役割になるのである。
オムツを変えてもらい、吐いたゲロを掃除していただき、
病気の時はおぶって病院まで行ってくれたのだから、若い者はやらねばならぬ
初心者というのは、年齢が多くなってもいろいろある。
例えば、入れ歯初心者とか